2016年11月30日水曜日

家庭の事情

昨日はイイニクの日だったとか。
イイフウフ、イイフミ、イイフロ、イイニクって、
11月って全部イイヒなのよね、メデタイ。
その11月が今日で終わります。

私が、たのしみに作ってる干し柿。
「おいしくできてるかしら」と、
触って確認しているのですが、
昨日、なんかおかしいと気がつきました。
私以外の誰かが、食べてる・・・

器用に種は残してる。
最近、カケスが飛び回っていたし、
野生猫のニャーもいるかもしれないし・・・

しかし、こんなサイズの、こんなウ◯チを
現場に残すのは、
カケチャンでもニャーでもないはず・・・
キテンのような気が・・・
うーん、1晩で7個は食べ過ぎでしょ。
悔しさよりも、どうして掴んで食べたのか
現場を見たかった。
とっても残念・・・
家の周りにライブカメラほしい。

そして、今この本が佳境です。
読みながらカラスのしぐさや表情が目に浮かび、
面白すぎて、カラスはもはや鳥ではなく、
ご近所さんくらいに思えてきています。
カラスにも、テンにだって、
いろいろ事情があるのよねぇ。

生き物つながりで、すごく面白い記事をご紹介。
アミメアリ

2016年11月29日火曜日

まかない

この間の雪は、雨でとけましたが、
昨夜またすこし雪がつもりました。
粉砂糖をふりかけたような雪景色の朝です。

編み物したり、部屋の片付けしたり、
借りている本を読んだりと座ってばっかり。

で、食事は作ってもらっていて、
まるで入院生活のような・・・
しかも、買い物にも行かずに頑張ってます。
麻婆豆腐に、納豆かけて食べたり
(納豆を挽き肉と炒めてもおいしいですよ)

最近のおかゆパンは一度お湯に通してから
オーブンへ

表面はツルツル、中はモチッとした
まさにベーグルのような感じになります。

冷凍庫にずっと眠っていた小粒のじゃがいも
(なんと、おばあちゃんが、自分で作ったじゃがいものを
茹でて冷凍にしていたものをくれました)を
油であげて、キノコのあんかけに

ペンネマカロニと冷凍にしているキノコ
(キノコは冷凍すると旨みが増します)とカブの
クリームグラタン。
青みはパセリの代わりに万能ねぎ。
まさに万能ですねぇ・・・

お芋あるし、玉ねぎあるし、かぼちゃあるし、
タイコンあるし、お米もあるし、
缶詰もあるし、乾物もあるし・・・
まだしばらくは買い物に行かなくても食べられそうです。

2016年11月28日月曜日

とまらない

11月最後の月曜日は霧で幕開け。

おばあちゃんから残り毛糸をあれこれもらったので、
それで編めるものにチャレンジ。

すこし前に、子どもたちに流行っていたどんぐり帽子。
いい加減な編み目で作りましたが、
もうちょっとかっこよく作りたいなぁ。

そろそろ自転車を片付けなくちゃと思っていたら、
こんなものが登場してました。
初挑戦しましたが、バランスとるのが難しい。

久々にかぎ針編みで編むと、早くて楽ちんで、
ついついもう1つ編んでしまいました。
モデルが自撮りしてます。
結局、これはモデルにあげました。
編み物って、手が止まらなくなってしまうのが大問題。
さて、次は何を編もうかなぁ。

だめだ、読みかけの本が待ってる・・・

2016年11月27日日曜日

タイムバッグ

お天気は下り坂。
今日のお楽しみは読書かな。

この皮の通勤バッグ。
父がサラリーマン時代使っていたものです。
このバッグを手に、毎日定刻に出かけていた父の姿が懐かしい。

さてこの中に何が入っているでしょう。

うふふ、編み物の本が入っています。

外国の本を翻訳したもののようで、
この色合は日本じゃないですよね。
もう40年以上も前の本です。

でもね、このデザイン、今でもかわいい。

これは従兄弟のために、
私が考えたロケットの編みこみ模様。

こんなデザインまで、してたのか・・・
20歳の私は、偉かった!
同じ自分とは思えない。

で、今回は、ありあわせのベビーウールで、
こんな赤ちゃん用の帽子を編んでみました。
モデルはいつもの様に、スヌーピーにお願いしました。
まだ残り毛糸がいっぱいあるので、
次は何を編もうかなぁ。

2016年11月26日土曜日

やっと、かたづいた

11月最後の土曜日。
お日様出てますよ。

昨日の朝、外へ飛び出していった望月は、
こんな写真を写していたようです。

見晴らし台も、すっぽりと雪の中。

オジサン二人はベッドを運び中。
おじいちゃんが作ったベッド、
結局、おじいちゃん大好きな二郎がもらってくれました。

そうそう、このポストもおじいちゃん作ですが、
風雪に耐えて、頑張っています。
まだまだ、がんばってね。

私は、部屋の片付け。
この穴、懐かしい。
ペンションは建設当初は、1階はスチーム暖房でした。
スチームがあったのですよ。

「わぁ、玄関にカモシカがいる」と、
出かけようとした息子が大騒ぎ。

皆で、カモシカウォチング。
カモちゃんは、人気者です。

思い切ってずいぶん捨てました。
しかし、この状態はいつまでもつかなぁ。

「片付くとは思ってなかった」と、
恐ろしい予測をしていた人もいましたが、
気絶しそうなほどあった荷持も全部、綺麗サッパリ。
感激のあまり、手ブレですねぇ。
さぁ、今日も、やるぞ!

2016年11月25日金曜日

寒い朝もぉ♪

北風吹きぬく寒い朝もぉ♪
この「寒い朝」が流行ったのは、私が小学生?
調べてみたら1962年でした。
しかもあの吉永小百合さんの歌でしたねぇ。

朝寝坊な望月が、
モルゲンロートの美しさに、
外へ飛び出して行きました。

ずぼらな私はここから・・・

2重窓のすきまに空気が入って、すりガラスのよう。
外のモンタナのつるが、繊細な模様を作っています。

寒くて、寒くてなのですが、
この寒さがあるから輝くものがあります。

まだ開かずの部屋の片付けは途中です。
でも、今やらないといつやるの・・・
10年ぶりに出てきたダンボールに印刷された住所、
なにか信州新町方面、ご縁ありますね。
これから年末に向けて、
信州のりんごが日本中に運ばれるのでしょうね。

心ひとつで、暖かかくなるぅ♪

2016年11月24日木曜日

温まろう

昨夜は、長野の初冬の風物詩、花火大会でした。
山の上から、「ああ、始まったのね」と、
音を聞いて楽しみました。

この雪が積もるの前に咲いていた、この花はどうしたかな。

ボロボロになった網を思い切って捨てて、
セラミック焼き網を買って、パンを焼いてみました。
なんとなく懐かしくて、おいしい。

お腹をいっぱいにして、外へ。

テニスコートへのこの道も、春までおやすみかな。

そして、体が冷えたので、
昨夜のお汁に、酒粕を足して、
なんちゃって粕汁で温まりました。

さて、今日は雪の予報だし、
いよいよ私も部屋の片付け始めようかな。

2016年11月23日水曜日

ムフフ

あれ、朝のテレビ番組がなんか違う。
そうか、勤労感謝の日なのね。

予報通り雪がつもりましたよ。
1回めの雪は綺麗に溶けましたが、
これは根雪になるのでしょうか。

今、小屋はこんなことになってます。
部屋の中は、足の踏み場がないほどの、
出荷を待つスノーボード達。
季節商売は、1年に一度この時期しか現金が入らない。
なかなか厳しいものがありますねぇ。

そして・・・
「いいのよ、まだ大丈夫よ」と、
お昼ごろにはこちらの皆さんが、
様子を覗きに来て・・・

2組で狭いNe.co.を使ってくださってます。


道路側の軒先が短いデッキと土壁も冬仕度しました。
このシートの中に雨樋やスロープもしまい込みました。

ハックルベリーがあった時から、
この2つのグループは、同じ時期に作業をしてました。
やっぱりもう少し広いほうがよかったかしらって、今更。

建物には、やっぱり人がいるのが、いいですねぇ。
冬は閉める予定ですが、
春からずっと人が絶えないNe.co.になるといいなぁ。
さぁ、どうすればいいかなぁ。

2016年11月22日火曜日

いざ、信級へ パート②

静かな朝。
もしかして雪かなとそっと窓の外を見たけれど、
雪はまだ来てなくて、ほっ。

信級の続きです。
のぶしなカンパニーは、
私が、Ne.co.を作り始めた後から作り始めたのですが、
先にオープンし、何かわからないけど、
なにかを元気にしたい場所的なものとしての
先輩になっちゃいました。

しかも「これ、もらったのよぉ」と、
Ne.co.はメガネ石もすでに入り、
設置場所も作ってあるにも関わらず
ストーブをどこからもゲットできずにいるのに、
先輩は、やることが素早い!
しかも、いかにも手作りぽい、
おしゃべりな雰囲気があるストーブ。

なんとトイレも有るし!?
もう完全に、こちらは出遅れてる。
そうそう、電気も来てますし・・・
水は山から引いてきたそうです。
負けてるなぁ。

「ここにいれば財布無くても暮らせるよ」という村の
銀座を散策してみました。
東京の銀座は財布なしでは暮らせないけど・・・

うわさですが、上場企業の社長だか、
会長だかのお宅らしい・・・
いやぁ、軽井沢にビル・ゲイツの
別荘建設中という噂がありますが、
信級に、古民家を新築するような人がいるらしい。

土蔵の中は、ブティックでした。
「ねぇ、これって、どこから着ればいいの」
と、思わず尋ねてしまった入り口
(袋というか)がいっぱいの、
素敵なワンピースがありました。
いっぱい目の保養させていただきました。
ひやかしのおばあさんが、
お騒がせしてしまいました、ごめんね。

とにかく、暗くなる前に帰らないと
心配なので、早めに失礼しました。
たぶん、帰りは、迷わないでしょう。
ちょっと言い訳しますが、
いつも使える道が通行止めで迂回路だったので、
アドベンチャードライブ楽しめたんです。

ネパールに行った時、
あの地震でも大きな被害がでたインドに抜ける
恐ろしく急峻な山のてっぺん近くの
村々を見ながら
「なぜわざわざここに人は住んだのかしら」
と、考えましたが、いやいや、
日本にも似たような場所がまだまだあります。
でも、違うのは、ネパールの山の上の村には
子どもがいっぱいたけど、
日本の山奥の村には年寄りばかり。

うーん、峰の原に私達が住むようになって、
たかだか40年余り。
信級あたりの歴史の深さには敵わない。
いつか峰の原も何百年も前から人が住んでたのよって
言われるようになるのでしょうか。