2016年12月31日土曜日

良いお年を!

2016年12月31日は快晴です。

お正月らしく、峰の原にも家族連れの姿が目立ちます。

昨日、40年前のことを思い出したので、
開業前の写真を見てみました。
まだ道も舗装されておらず、
母が立っているあたりが今のうちの場所ですが、
うちの前の空き地も全く木がない・・・
いえ、木がないのではなく、育ってないだけですね。
自然界では、40年ってこういうことなのかと。

昨日、玄関の前を黒っぽい何かが横切ったのが見えたので、
外にでたら、この方でした。
昔飼っていた
オールドイングリッシュシープドッグに
おしりの感じが、よく似てる。
触りたい、飼いたいよぉ!

今年も獅子ユズいただきました。
早速、砂糖煮を作り始めたのですが、
お砂糖が足らないのに気がつきました。
どうしましょう・・・

そして、昨日のデザートはプリン。
プリン大好きです。
しかも素朴な卵と牛乳だけのプリンがいいな。

今年も、お世話になり、ありがとうございました。
来年もきっとまたたくさんお世話なるでしょうが、
どうか、よろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

2016年12月30日金曜日

40年もやってしまった

朝暗いうちに、望月が除雪をしてくれました。
15センチくらい降ったかな。
これくらいずつ降ってくれると助かる・・・

去年の今日、こんな雪だるまが並んでいました。
そして今年もまたこの雪だるまを
作ってくれたご一家がお泊りです。
1976年の暮れからペンションを始めました。
この40年間のお客さんとのお正月の思い出が
次々と鮮明に蘇ります。
あはは、私も若かった・・・

アイロン台があるのについこんなズボラして、
テーブルの上に座布団置いてやってます。
こういうだらしないところがダメなのよねぇ。
わかってるんだけど、つい・・・

そして、残るはずだった昨夜のご飯は、
「自家製のふりかけだけど食べる」なんてものを出したら、
学生さん達、ご飯全部食べきってしまいました。
そこで、昨日のお昼は、
赤だし味噌にお餅を浮かして、なんちゃって名古屋風雑煮。

そうか、来年はペンション41年目になるのね。
さて、どんな年になるのかなぁ。

2016年12月29日木曜日

孫は来て良し・・・

さて、もう29日。
いつの間にか年末というのではなく、
いつの間にかあちこちが痛い。
お風呂の蓋でおでこにたんこぶ
つまづいて軽く転んだつもりだったのが、
けっこうな打撲だったようで、
今頃、肩が痛くなってきたりなどなど。
気がつけばが多すぎるなぁ・・・
気をつけよう。

年々、年末お正月気分にならなくなっているのですが、
それでもやっぱり黒豆は煮ます。
黒豆を煮る匂いが家の中に漂い、
ああ、今年もまた1年終わったと思えます。

そして、黒豆を煮てからは、
こんなことをしてました。

除雪、なめてる感じの服装ですねぇ
なんか、本物の魔女に見えてきた。
でも魔女ならこんなことしないで魔法で、
さっと雪かきしちゃいますよねぇ。
やっぱり、山姥かなぁ・・・

二郎の奥さんから、
こんなに可愛い鏡餅をいただきました。
ウラジロはないので、モミの葉っぱで代用しました。
峰の原らしくていいってことで、お許しください。

今日、大学生が帰ります。
こんなコンディションでも来てくれて、
感謝、感謝です。

昔の家族なら、これくらいこどもがいた
のかもしれないなぁと思いながら、
毎日、孫達にご飯を作っていました。
孫は来て良し、帰って良し。
かわいい子たちです。

2016年12月28日水曜日

地球の裏側から

期待していた雪は15センチくらいかな。
でも、よかった!


地球の裏側からこんな写真がメールで届きました。
コスタリカの世界遺産の海です。

便利な時代になりました。
みんな元気にしてるかなぁ。
もう乾季のはずなのに、
ラニーニャの影響でまだ雨が降っているようです。
地球は遠くはなれていてもつながっています。
あっちもこっちも気候がおかしい。
温暖化の問題は深刻になってきてるような・・・



青汁じゃなくてぇ、
葛粉入りの抹茶ゼリーですよ。
寒天だけでなく、すこし葛粉を入れると、
食感がやわらくなる気がするですが、
わかってもらえてるかなぁ。

そして、焼き豚にしようか煮豚にしようかと思いつつ、
とりあえずストーブで煮込んでます。
高山なおみさんのレシピは、
私は好きなんですよ。
シンプルですが、確実においしい気がします。


2016年12月27日火曜日

信じよう

また雨音・・・
12月の雨も3度めです。
でもまぁ、こればっかりはね。
午後からの雪の予報を信じましょう。
信じる者は救われるってこともあるし。

美女と野獣というアニメーションでは、
お城の中の、道具も食器も、何でもおしゃべりしたり、
歌ったり、踊ったりします。
魔法の城ではない我が家では、
それはありえないのですが、
名前はあるのです。
これは、マキタくん。

こちらはマメ子さんで、ロケットストーブはロケタくん。
歌って踊ってくれれば楽しいだろうなぁ。

昨日の朝、林の向こうのほうが、
なにか黒っぽいので、よーく見ると、
白かった山がまた雪が溶けて、
春のような色になっていました。
この時期にこの山の色は違うでしょ。

買い物に下に降りた時に街路樹の冬芽が、
キラキラと光って見えたので、車を止めて観察。
コブシかハクモクレンかな。
花が咲く頃、また見に行こう。

2016年12月26日月曜日

もうちょっとかな

昨夜は、いただきもののシュトーレン
(昔はシュトレーンと呼ばれていたような、
そして、シュトレンともストルとも言うそうな)を、
「今日はクリスマスだからね」と
孫のような学生さんたちといただき、
ほんとちょっとだけ、クリスマスみたいな・・・
何十年も前のクリスマス騒動は、
どこへやらな静かな我が家でした。

これは24日のスキー場の写真。
昼間でもスノーマシンが動いてました。
もうちょっと、本気になるの早くても良かったのに・・・

これは昨日の写真。
白くはなりましたが、もうちょっと降って欲しいなぁ。

お客さんをお送りしてゲレンデの上まで行った時に、
適当に写したのですが、
この写真じゃ、小さくて見えないのですが、
真ん中辺りに槍ヶ岳写ってました。
もうちょっと本気でとればよかったのかな。

そんなお天気のよかった昨日、
「今、根子岳に登ってきたのですが、
ネットで見たのですが、
根子岳手ぬぐい、売ってますか」と、
全く初対面の方が訪ねてきてくださいました。
なんでも、根子岳、手ぬぐいと検索すると、
うちのブログが出るそうです。
もうちょっと本気で宣伝したら、
もっと根子岳ファンに届くかなぁ。

2016年12月25日日曜日

ないよりマシだが、あってもいいな

晴れました!
もうちょっと降って欲しかったけど、
ないよりマシです、よかった、よかった。

玄関に裏口で使っていたすのこを置いてみたら、
便利、便利。
しかもこの年季の入った感じが、いいかも。
私って、賢いかも・・・
いや、むしろ、
どうして今まで気づかなかったのか・・・

そして、今年もロケットストーブ点火しました。

これは一昨日の写真。
皆が歩いていた所に、
きっちりとまるで定規でも当てて引いたように
最初に雪がつくのはなぜかしら・・・
不思議です。

そして昨日の朝には、真っ白。

地味な色目が続いたので、
ちょっとカラフルなデザートの写真を入れてみました。
柿とキウイ、いい感じ。

2016年12月24日土曜日

明るい未来

わぁー、雪が降ってきた。
なんかなるもんだ。
ありがとう!

オフの我が家は、昔は、なんでも業務用で、
大袋だったので、
オフになっても残ってましたが、
今は食べ物のストックは、
ほとんどありません。
私は整理整頓、管理能力がないので、
ついつい古いものが残ってました。
そこで頭を切り替え、出来ないのなら少々高くなっても
小袋にすることにしたのですが、
今度はほんとに何もない・・・
で、シーズン前には、あれこれ買い足します。
無農薬有機栽培の、
ご縁のある静岡のお茶も注文しました。

そして、ビールや日本酒も。
私はお酒は飲まないので、味はよくわからないのですが、
味の好みは十人十色ということで、
私は、私の独断で、
作り手さんの思い入れとセンスが気に入ったものを
買うようにしています。
志賀高原ビールは、ホップも自家製です。
もちろん酒米も。
ラベルもいいんだなぁ。
お店は由緒正しいお店で、ギャラリーも併設されてますし、
試飲もできますので(いまもかな・・・)、
ぜひ、スノーモンキー見物の後にでもお立ち寄りください。

友人から借りた漫画本、
お客さんがいらっしゃる前に読み終えようと、
頑張りました!?
こういうことは頑張るのですよねぇ・・・

出版社に就職したての主人公の
心ちゃんの真っ当さがいいなぁ。
主人公だけでなく、
登場人物の一人ひとりについての物語があり、
いやはや、小説を読んでいるようでした。
三浦しをんさんの小説と重なるような、
職業漫画というか、
フムフムと、おもしろかったなぁ。

今、この主人公と年令が近い大学生たちが
泊まっていますが、
ミレニアム世代の若者、しっかりしてますねぇ。
たぶん、この子たちの親が学生だった頃より、
大人です、たいしたものです。
この子たちが社会の中心になる頃、
私はもう生きてないかもですが、
けっこういい時代になる気がします。
いいな、ミレニアム、ゆとり、さとり世代ちゃん達。

2016年12月23日金曜日

見たことないでしょう

うーん、困った。
今朝の気温はプラス。
でも、ま、そのうち雪になるでしょう。

それにしても昨日の南風はすごかった。
この冬に、あの大火事で家を失った
糸魚川の方々の不安を思うと胸が痛みます。

あーあ、もうちょっと近くで撮ればよかった。
昨日、久々に須坂に下りたのですが、
まるでサファリパーク。
途中の国道、仙仁温泉のすぐ下辺り。
おさるさんの群れは、
私がクラクションを鳴らすと、悠然と振り返り、
車1台分だけの場所を開けてくれました。
いっそ、ここもスモーモンキーみたいに餌付けして、
お客さんを呼んだ方が農作物の被害も減っていいかも。
問題は、温泉が超高級旅館にしかなく、
おさるさんは予約がとれないことかな・・・

都会の方、ごぞんじですか。
田舎じゃこれも珍しくない。
籾つきのもち米をいただいたので、
コイン精米に行ってきました。

私が行った時は、ちょうど点検掃除をしようとしていたらしく、
「どうぞ、どうぞ、使ってください」と、
とても愛想の良いお兄さんがドアを開けてくださいました。
さて、餅つき機、引っ張りだそうかな。

ピンボケ写真じゃないですよ。
昨夜、結露が逆転してました。
外のほうが玄関の中より暖かく、
なんと水滴はガラスドアの外にできてました。
どういうことなの・・・

雨が、まるでクリスマスのオーナメントの
ガラスボールのよう・・・。
雪に変わってくれるといいのになぁ。

2016年12月22日木曜日

いつのまに

今朝は風の音で目覚めました。
雨という予報が出ているのが気になります。

ロケットストーブを掃除しようとしたら、
焚き口に積み上げてあった
小枝の中からこんなものが出てきました。
竹か、マングローブ・・・
誰がここに・・・

そして、一昨日もハタキをかけて掃除したはずなのに、
電気のコードをジーっと見たら、
ショック、がっかり、
こんなホコリがぶら下がってました。
あーあ、歳取るってこういうこのなのよね。
ちょっと暗かったり、ぼんやり見るだけでは、
汚れやホコリ、細かなもの見えない。
若いころには想像もできなかったことだけど・・・
情けないけど、自覚してしっかりしなくちゃ、
仕事にならない。

皆さん、もし、お気づきになったら、遠慮なく
「一美さん、汚れてますよ」とお教え下さいね。

そして、裏口にでて、きゃー、またやられた!

どこからも飛びつけない場所(だろうと思える)に、
試しに引っ掛けてみたのですが、
敵はなかなか強者のよう。
このツルツルのステンレスの竿を
渡ってきたのだろうか・・・
うーん、現場を見たかった、会いたかったなぁ。

そしてコンポストを外して雪で埋め戻した場所は、
こんなことになっていました。
彼ら、頑張るなぁ。

むむ、この新しい足あとはカモちゃん。
すっかり我が家はお散歩コースに。

昨日はこんなに山が近くに見えました。

そして、冬至の夜は、やっぱり、かぼちゃ。
暖かい冬至の1日でした。

2016年12月21日水曜日

幸せになる食べ物

おいしさについて、
なんとなく考え続けています。

一昨日は、朝昼晩、おやつまでも、いただきものでした。
ごちそうさまでした。
関西は(神戸方面だけかな)、うなぎより焼あなご。
こどものころ、行商のオバサンが自転車の後ろに
木箱を積んで売りに来ていたような記憶があります。
神戸の親戚から両親のところに届いた焼あなごが、
私のところにも回ってきました。
焼き穴子丼にしていただきました。
しみじみとおいしかった。

大阪へ、スノーボードの営業に行っていた息子が
「ナベさん(息子の友人で髭面のオジサン)が、
赤福買うと幸せな気分になれるって、
赤福買いたいって言ってさぁ」と、
ついでに赤福を買ってきてくれました。
久しぶりの赤福、おいしかったなぁ。
それにしても、そんな髭面のオジサンでさえ、
買うことだけで幸せな気持ちさせるって、
すごいです。
「名物にうまいものなし」って言うけれど、
赤福は、うまい!

昨日、facebookで料理研究家の
土井善晴さんの「一汁一菜」の記事を読みました。
ペンションで40年、食事を作り続け、
ずっと、何が喜んでいただけるのか、
おいしいのかしら、料理ってなんだろうと悩み
(たのしみでもあったのですが)続けてます。
いまだに納得できず・・・

そんな私は、歳のせいなのか、
珍しいもの、
おいしいものをたくさん食べた時よりも、
一品に、気持ちがほっと安らぎます。

いっそペンションも、
一汁一菜にしちゃおうかしら。
ますますペンションじゃなくなっちゃうか・・・

自然の食べ物がすくなったこの季節、
このスワッグのノイバラの実が、
毎日すこしずつ減っていくのがわかります。
野鳥にとっては、ノイバラの実は、
命をつなぐ貴重な食べ物。

幸せになる食べ物って・・・

2016年12月20日火曜日

セクシーらしい

ここ数日、あたたかい日が続き、
雪が心配になってきました。
長野のスキー場関係者は、ヒヤヒヤです。


元英語教師だった友だちにプレゼントするために
注文していたカレンダーが予定より1週間近く遅れて
イギリスから届きました。
スウェーデンの絵本作家の
エルサ・ベスコフ、ご存知ですか。
私は、息子たちのためにという口実で、
ベスコフの絵本を買ってました。
もう、素敵すぎる・・・

スケッチもいいのよねぇ

わぁ、2月もいいなぁ。
眺めているうちに、
自分の分も欲しくなってきてしまいました。
どうしよう・・・

ところで、来年2017の2017という数字は
セクシー素数だそうです。
何、その色っぽい感じは・・・
ふむふむ、セクシー違いでしたね。
2017の次のセクシー素数年は2027年ですって。
素数に惹かれる方には、来年は期待の年かな。

ベスコフの絵のようにかわいくはないけれど、
こちらは先日の峰の原の雪景色。
この間撮った写真、グーグルが勝手に、
こんな加工をしてくれたそうです。
一つの写真に私が2人。
どうなっちゃってるの。

またこの雪景色が見られるのはいつかしら。