2015年6月29日月曜日

森フェス、終わった!

1年に1度の、自分のためのわがままなイベント、
森フェスが終わりました。

今年は2日間で1000人を超える
お客さんに来ていただけたようです。
ちょっと誇らしいような、こっそり隠しておきたいような気分。

実行委員は、みなまたそれぞれの仕事に戻りました。
私も、今日からまた新しいスタートです。

ダボス牧場の伊藤さん、
照明が輝かしい頭に反射して、思わず笑っちゃいました。
頭も気持ちもピカピカな方です。
ダボス牧場ツアー考えようかなぁ・・・

朝早くはまだこの芝生も空いていたのですが、
お昼には、満杯となりました。
気持ちいいものねぇ。

食べ物やさんはどこも行列もできました。
「森フェスは、楽しい、おいしい」と言っていただけました。
うれしい!

子どものために、こころをこめて読み聞かせ。

森フェスは子どもの笑顔が好きな
大人のためのイベントなのです。

2015年6月28日日曜日

森フェス1日目

奇跡的だとか、強運だとか、強引だとか言われましたが、
森フェスメンバー、お客さんのエネルギーが
お天気を引っ張ってきました!

10時になって、さてボチボチという感じで、
スタートしました。

この子どもたちの真剣な眼差しの先には
何があるのでしょう。

ふふ、子どもは大好き、マジック&バルーン。
来てもらってよかった!

毎年「この子どもたちは、どこから来るの」
と言われます。
子ども連れが多いイベントですが、
お客さんたちが森フェスに慣れている方ばかりで、
今まで、大きな事故もトラブルもありません。

お客さんと一緒の育つイベントなのかな。



2015年6月27日土曜日

森フェス準備

今日は、1年に一度の森フェスの日です。
最初は、コスタリカツアーの報告会をしましょう
というつもりで集まって話をしていたのですが、
同じやるなら、楽しくやろうという話が
こんなことに発展しました。
皆さんのご好意で、5年目になりました。
今回こそは土砂降りに雨だろうと諦めていたのですが、
なんと今朝は、青空も覗いています。
実行委員長です、気持ちを引き締めて楽しもう。

森フェスの設営をしている仲間に、
河内晩柑を差し入れしようと、
せっせと皮を剥いていましたが・・・

ワタは砂糖煮にしたけど、
皮も何かに使えそう。

捨てる前に、全て煮出してみることにしました。
そして煮汁を、洗剤代わりに使ってみようと考えたのでした。
もし、効き目がなくても、
もともと無害のもだし、邪魔にもならないですものね。

そんなことをしながら、
森フェスグッズを準備してます。
実行委員会でも、運営費を捻出するために、
毎年いろんなグッズを作っています。

このマグカップの素材はペットボトルの
リサイクルプラスチックで出来てます。
保温も効くし、電子レンジでも使える優れもの。
今年はブルーの色違いも作りました。

おなじみの森野くんのオーガニックT シャツ。

レイテ島の台風被害にあった人たちを支援するためのバッグです。
これからの季節、重宝しそう。

そしてこちらは、ネパール地震空の復旧を
支援するためのコーヒー。
少しでも、お役に立てればいいな。

さてさて、どれだけ皆さんに喜んでいただけるかな。

2015年6月26日金曜日

鮮やか

昨日は、鮮やかな1日でした。

「一美さんは白いあじさい好きだと思って」
と、あじさいを持ってきてくれた女の子。

よくわかってくださってますね!

うちのカメムシは、
緑の庭で緑色に隠れてるつもりかしら。
ツノアオカメムシかなぁ?

おお、カラフトイバラも色が濃くなってきたような。

あやめ園は、文字通りあやめ園になってきてます。

今年はまた花が多いような気がします。

学校の音楽会で、
思わず中学生の合唱に目頭が熱くなり・・・

森フェス準備も青空の下でいい感じにスタート。

ことしは、こんな大きなものもやって来ました。
小布施のスケートボードのミニランプをトラックで
運んできてくれたんですよ。
お天気いいと最高なんだけどなぁ・・・

幟の準備もしました。

鮮やかな、きれいな1日でした。


2015年6月25日木曜日

梅雨の晴れ間

この青空、土曜、日曜にとっておきたーい!

青空に吸い込まれそう。

梅雨空に元気なのは、苔。
うちの芝生に見える部分、実は苔が多いのです。

いつの間にかこんな色のオダマキまで
咲くようになりました。
偶然を楽しませてもらってます。

華奢なオオヤマフスマ、いいわぁ。

サンカヨウはこんな実をつけています。
いつだったか、誰かがこれをブルーベリーだと
言っていたような・・・

今年もうちの庭には、
珍しい派手な色合いのケシが咲きました。
無くなりそうで、無くならない。
頑張ってるなぁ。

「これなぁに」と、よく尋ねられるということは、
うちの庭では、存在感示してるのかも。
昨日も、ご近所さんに、分けてあげました。
これも我家の庭を自由に飛び回って、
思いがけないところで花を咲かせてくれてます。

こちらは、ヤグルマソウの花のアップ。
雪の結晶のような花ですね。

花の少ない庭ですね。
40年前、まさかこんな緑の庭になるとは
思ってもいませんでした。
カンカン照りの荒れ地で、
じゃがいもなんか植えていたくらいですからね。

まるで植えたのかと思うほど、
ゲレンデの中にアヤメが目立つようになりました。
アヤメも今月中が見頃かな。

2015年6月24日水曜日

おいしいの

今朝は、青空が眩しい。
光の中にみどりが染み入ります。

この間、ご紹介した天草の河内晩柑。
一人暮らしの友人に送ったり、「おいしいのよ」と
ご近所さんに配ったり、あっという間に、
箱の底が見えてきました。
こんなことならもう1箱注文すればよかったかな。
いや、注文すればするほど、
あげたくなる人が増えちゃって、
お財布的には危険かも。

でもね、おいしいものは宵に食えって言うし、
一人で食べるより皆で食べるほうが、
おいしいに決まってる。

天草の急峻なみかん畑で、
丹精込めて育てられたと思うと、
皮だって捨てられない。
ワタで砂糖煮を作りました。
焦がさないように、
とろ火でソロリソロリと煮て、
透き通るように出来上がった時は、
「やったね」と、思わず笑みがこぼれます。

河内晩柑は、生で食べてもみずみずしくて、
あっさりさわやかな甘さですが、
今回は、一工夫してから、
寒天ではなくて、
アガー(寒天ではありますが)を使ってゼリーにしました。
「はちみつも入ってますね」と、
ちゃんと言い当ててくれた人があり、うれしいなぁ。
そう、それと味にめりはりつけるために、
ほんの少し、レモンも絞って入れました。

菅平の友人の農家が有機栽培で育てた
新玉ねぎを分けてもらったので、
何かできないかなぁと探していて見つけた
玉ねぎビスケットレシピ。
菜種油、塩、小麦粉(全粒粉も少し混ぜてあります)、
おろし玉ねぎだけで作ります。
とっても簡単だけど、なんかおいしい。
この季節のおやつにお勧めですよ。

2015年6月23日火曜日

あんずも早い!

写真がなくて申し訳ないのですが、
あんずのお知らせです。

数人の方からお問い合わせいただきましたが、
千曲市の北條さんのあんずのご案内です。

糸井重里さんのあんずジャムも北條さんのあんずです。



今年はすでにあんずの最盛期を迎え、
しかもこの梅雨空で出荷は今週中、
長くても今月中だということです。
お値段も多少変動あると思いますが、


贈答用化粧箱入りハーコット(2キロ強)2300円・信山丸(3キロ弱)1900円、
バラ詰め4キロ信山丸2100円、自家用バラ詰め4キロ1700円、
キズあり1キロ100円から200円。
〒387-0004 千曲市倉科1590-3 

TEL 026-272-3477 /FAX 026-272-3477

高原食堂

今年も1日だけの幻の食堂、
高原食堂オープン!

夏は、高原食堂。
秋は、お菓子パーティ。
お料理やお菓子から、
「峰の原」を感じていただければ、うれしいな。


セッティングは前日に済ませ、
さぁ、これからお料理を運び込みます。

山の上なので、さすがにお刺身なんてものはないのですが、
冷めてもおいしい、工夫をこらしたお料理が並びます。

運び込ままれるたびに、
「わぁー、すごい」「おいしそう」と、
準備をしている身内から、感激の声が上がります。
おかずのコーナから3品、
汁物は2種類から1品、
ご飯は3種類から1品、
お漬物も2種類から1品、
そしてデザートは3品から1品。
お飲み物は、コーヒーと温かい麦茶が用意されています。
これで、1200円なり。

白玉入りの水ようかん、なでしこの飾りがいいですね。
和菓子は季節を感じられます。

こちらはパンナコッタ。
新生姜がのっていて、さわやかなお味。

皆さん会話も弾んでいるようで、ほっとしました。

片付けと同時に反省会も済ませましたが、
また来年もオープンできそうです。

峰の原のペンションは現在50軒ほどですが、
どのペンションも、研究熱心ですし、
心をこめて作っておられます。
それぞれのお宿のお味を、
お楽しみいただきたいと思います。

そして、このイベントは、
お客様のためでもありますが、
料理を作っている私達自身のためでもあるのです。
こうして、友人達とおしゃべりしながら、
刺激をもらいながら、少し頑張るってことが、
地域にとってはとても大切なことだと思っています。

2015年6月22日月曜日

落ち着くところは、これ

イタリアン、フレンチ、
中華、エスニック、スペインであろうと、ラテンでも
雑食の私は、なんでも食べたいものを食べてますが、

最終的には、やっぱり和食なのかなぁ。
和食といっても、なぜかこどもの頃から、
おからやひじきの煮物とか、白和えが大好きで、
市場のお惣菜屋さんの前を通ると、
「ねぇ、あれ、食べたい」と、母にねだったものでした。
今思うと、なかなか渋好みのこどもでしたねぇ。

一生懸命ゴマをすりおろして、乾物を戻して、
いつも作っているものですが、
作りながらワクワク、すごく楽しみなんです。

そうそう、その合間に、
夜の残りの味噌汁に、地粉を練って、すいとんを作ったりね。

そして、具沢山の白和え完成。
ああ、豆腐の水切りが足らなかったのが悔やまれる。
それに、インゲンももうちょっと茹でたほうがよかったかも、
青い野菜は、ほうれん草にしたほうがよかったかなぁ、
いや旬はインゲンでしょなどと、
食べながらもまだ悩む。

これに卵かけご飯なんかあれば、
大満足、幸せです。

着るものも最近は、制服にしようかと思うほど、
変わったものが欲しくなくなりましたが、
食べ物も、落ち着く先は、
やっぱりここなのかしらねぇ。
いや、こういうことじゃ、
お客様にお食事を作る立場としては、
よくないのかもなぁ・・・

2015年6月21日日曜日

カメラが違えば…

すごくお粗末な話というか、
私の雑さというか、
機械にむとんちゃく、知識がないというか・・・
実は、中古で買ったカメラを
たった半日ででまた壊してしまいました。
さすがの私も、自分が情けなくなりましたが、後の祭り。
そもそも、全く機械物に興味が無いというか、
愛情が持てないのかも。

で、カメラがないので、
望月のカメラを借りています。
「こうして写すんだよ」と、
まず望月が写してくれた写真です。

そして、カメラを持って外に出て・・・
まず、知らない間にこんな花が咲いているのに驚いて、
カシャッと、一枚目。

続けて、もっと小さな花をとってみようとしたけど、
ピント、合わせにくいなぁ。
クルマバソウ

おっ、今年初のカラフトイバラも咲いてました。
花びら、すでに1枚散ってしまってます。

私の好きなフタマタイチゲも、いよいよ咲き始めました。

エゾアジサイも

ミヤマハナシノブも

ふーん、ほとんどオートで撮りましたが、
カメラが違うと、ずいぶん雰囲気が変わるものですね。
今度は昆虫も撮ってみたいなぁ。