2015年12月31日木曜日

今年も、ありがとうございました。

今年も今日でおしまい。
いろんなことがありました。
今年の目標は、
できるだけ初めてのことを
するというものでしたが、
やっとやっと念願の西表島に行き、
腐れ縁の幼なじみのところに泊めてもらって
ダイビングもSUPも体験させてもらったし、
人が住む日本の最南端の波照間島で頑張る友人にも会えたし、
クラウドファンディングにもチャレンジして、
小屋を作りを始めて赤土掘ったり、
大工仕事もさせてもらったし、
ペンションの一部屋をairbnbに登録もしました。

ま、こんなもんかな。
来年は、どうしようかなぁ。

明け方の月。
12月の満月前後は、お天気がよくて、
月明かりの中、夜の散歩とシャレ込んだ人もいました。
モルゲンロートと満月もきれいでしたよ。

またまたノロウイルスの季節。
うちでは柿渋成分の入ったこれを消毒に使ってます。

あーあ、とうとう組み木教室の看板も
ロケットストーブの燃料に・・・

仲良し親子が帰られた後には、
こんなお土産が残ってました。
今年も、たくさんの皆さんのお世話になりました。
ありがとうございました。

皆さん、よいお年を!

2015年12月30日水曜日

いかが?

10月、11月頃だったかしら、
私の運転する車の前を
「BABY in THE CAR」というシールを
貼った車が走っていました。
じっとそれを眺めていて、
一文字代えれば、
「BABA in THE CARだわ」と、ひらめきました。

それをイラストレーターの若い友人に言うと、
「そのアイデア、いただきます」といって、
こんなシールを作ってくれました。
「男の人は、プライドが高い人が多いから、
こんな自虐的なシールは無理かも」と
言っていたのですが・・・

「ちょっとだけ、こんなのも作ってみました」と・・・
望月は、車に貼ると申しております。
私は軽トラックに貼りました。
1枚500円ですよ、いかが?




2015年12月29日火曜日

冬の遠足

3日ほど前ですが、
私の愛車が、どうも変な音をさせるので、
長野の車屋さんまで行ってきました。

車屋さんからは、根子岳がこんなふうに見えます。
雄大な姿ですねぇ。


車を預けている間に、
友人と約束をしていたので、
歩道に出て待っていたのですが、
ふっと、このタイルが気になって、
もし私が視覚障害者になったら、
どういう感覚になるのかと、
目をつぶって誘導用タイルの上を歩いてみました。
 想像を超える不安と
足裏の感覚の鈍さに驚きました。
これは、大変なことです・・・
もっともっと障害者の方達の気持ちに
近づかなくちゃ。

ついでにマンホールもご紹介します。
さすが、リンゴ柄ですね。

さてこの木はなんの木? 

わかるかなぁ?
スズカケノキです。
そしてこれはその実。
知らなかった、スズカケの実ってこんなになってるんだと、
友人たちと解剖中。
そうか、プラタナスってこの木だったのね。
そして花言葉は「天才」ですって。
おもしろい!

さて、私たちはどこへいったのでしょう・・・
うふふ、恐竜のお腹の中。

こちらはカチカチ山のタヌキの背負った薪の中。
う○ちではありませんよ。

あはは、こんな母子と一緒に遊んでました。

この後、私も恐竜に乗ったら、
おもしろすぎると大受けでした。
ああ、おもしろかった!



長野市の茶臼山の恐竜公園。
うちの子どもたちが保育園の頃にできたのですが、
あの頃はまだ木も小さくて日ざしが
照りつけるような場所でしたが、
30年以上も経ち
雑木林の中のすてきな公園になっていました。
車が故障したおかげで、
子どもたちに遊んでもらって、
楽しくて、ラッキー!

そして、こんなものまで食べちゃった!

ほんと、こどもの笑顔は最高です。
こんなおばあちゃんと、また遊んでくれるかしら。
いやいや、遊んでもらうぞ!



2015年12月28日月曜日

お宝だと思うおすすめ映像

facebookで、こんな珍しい
昭和30年代の菅平スキー場の映像を
シェアしてもらいました。


昔なのに、今よりオシャレかも。
皆がキラキラ輝いてるように見えます。
全てが右肩上がりで、
伸び盛りの青年のよう。

今日はこんなに晴れました。

プラプラ

スキー場は29日からオープンが決まりました。
明日は1コースだけ、
明後日からは初心者コースの林道もオープンします。

お客さんは少なくて、
ペンションとしてはこんな冬は初めてですが、
黒豆も煮始めましたし、
家の匂い、世間の雰囲気から、
なんとなく年末かなぁという気分になってきました。

息子のクレジット会社の機関誌も
お正月ムード全開。
今回もなかなか興味深い内容でした。

友人からは生ガキが届きました。

ちょっと菅平の大松山へ行くついでがありましたが、
こんなものが完成してました。

実はここの持ち主は、
道路の向こうにはこんな大庭園も作っておられ

ご自宅も、どんどん増殖中。
世の中、あるところにはあるんだと感心しました。

大掃除というわけではないのですが、
なんとなくやり始めてしまいました・・・

何もないとこんなにすっきりするんだ。
ああ、このまま何もなしにしておいた方がいいのかなぁとも。
近所の友人からは、
それでも我が家は物が少ない方だと言われましたが、
たくさんきれいに飾っておられる方は、
いったいいつもどんなふうに掃除しておられるんだろう。
秘策があるなら、ぜひお教えいただきたい!

こまごま、コマゴマ
これはコスタリカの森の木の実。
その形や色からいろんなことを想像したり、
見飽きないです。


昨日の外の景色はこんな感じ。

今日は快晴。
皆さん、楽しい冬休みをお過ごしください。

2015年12月27日日曜日

朝は東へ

夕べ少し雪が降り、
やっと積雪10センチほどになりました。
この調子で、少しずつでも増えてほしいものです。


年末恒例の学生さんのスキーサークルの合宿の予定が
22日からだったのが26日になり、
ついには・・・
クリスマス頃までには
雪が降るかと期待してたのですが、
さすがの私もあきらめました。


県境を越えて

鹿沢へ

うーん、りっぱだぁ。


ここは、夏のキャンプ場もいいですよ。

環境省のインフォメーションセンターもカッコいい建物です。

鹿沢スキー場の降雪機は、
氷を砕くタイプなので、
暖かくても雪が作れると聞いています。
かき氷のようなものかなぁ。

嬬恋には、まったく雪がありません。
まるで雪解け後の景色のよう。
奥の山は、四阿山。

鳥居峠を長野県側に入ると雪です。
そして、いきなり真田家の六文銭のノボリがずらり。
ちょっとやり過ぎじゃない・・・

黄色い派手な外壁の渋沢温泉。
なぜか昨日は駐車場の車も真黄色でした。


峰の原から鹿沢スキー場まで、車で30分ちょっと。
「毎日送り迎えすればいいのに」とも言われましたが、
それは、どうなのかなぁ・・・
せっかくのお休みに、
わざわざお越しくださるお客さんに、
私の中で一番いいと思える情報を提供して、
判断はお客さんにお任せするのがいいかなと思っています。
今回は、残念ですが、
まぁ、雪が降ってコンディションが良くなれば、
また来てくださるでしょう。
ペンションなんて、お天気商売、水商売。
こんな年もありますよ。
40年目のペンションは試されているのかも。

2015年12月26日土曜日

ペンションヴィレッジ見学

昨日に引き続き富士見町見学の写真です。
富士見町のテレワーク計画を見せていただいてから、
よそのペンションヴィレッジも見学しましょう
ということになりました。

10年くらい前までは、
富士見、茅野、野辺山辺りまでは
峰の原から高速を使わなくても2時間少しですので、
私の行動範囲だったのですが、
最近は峰の原引きこもりで、
久しぶりの近場の遠出でした。

富士見ペンションヴィレッジの自治会長さんのお宅で、
お話を伺いました。

こちらは犬連れで泊まれるコテージもお持ちでした。
かなりの稼働率だとか。
大型犬を飼っていらっしゃる方は、
お金持ちも多いしとのこと、そうなのねぇ。

土地柄の違いはありますが、
ペンション事情は、どこもよく似てるようですね。

帰りには、せっかくここまで来たのならと
原村のペンションヴィレッジへ。

オシャレな外国チックなテントは、
朝市のためのようです。
流行を追う原村らしいなぁ。

車の中から隠し撮り的な雰囲気。
同じ職業というだけで、ライバル、
スパイというか、そんな気持ちはさらさらないのですが、
なんとなく気兼ねしちゃう・・・


この建物もうちのペンションや
峰の原の第1ヴィレッジの建物を
設計した同じ会社のものです。
同じ建物ですが、
こちらは化粧直しがされているのがほとんどでした。

峰の原は山の斜面に建っているので、
同じ敷地面積でも隣近所と
離れているように見えるようですね。

我が家と同じタイプの建物も数軒ありましたが、
カラフルに変身してました。
この写真のタイプは峰の原にはないのですが、
原村にはたくさんありましたが、
たぶん建設当初はこんな色ではなかったはずです。
うーん、峰の原は地味だねぇ。
というか、シックな中高年みたいな感じかな。


ペンションの時代の流れを目で見ることができて、
私のペンション経験40年目とあいまって
遠い昔を懐かしく思い出しました。
さて、これからはどうなるのかしら。