2014年7月31日木曜日

窓を開ければぁ♪

 こんな歌詞を知ってる人は昭和一桁でしょうか。
いえ、大正生まれの方かしら。
私は昭和二桁ですが、
「窓を開ければぁ〜」というこの歌詞は、
どこかで聞いて耳についています。


私の部屋の窓を開けると、いい香りがします。

今年は少し花の時期が遅れてるようにもいますが、
バイカウツギのベルエトワールが咲いています。
いい加減な剪定をしたわりには花つきがよくて、
まとまって花が咲いています。

こちらは今年から仲間をぐんと増やした
ヤマホタルブクロ。
こうしてまとまって咲くと見ごたえあります。
私は何もしていないのに、
なぜこんなにまとまって咲いたのかしら。

バナナプリンにチャレンジ。
ゼラチンも寒天も入れずに本当に
バナナと牛乳だけで固まるのか半信半疑でしたが、
ちゃんとプリンになりました。
これは、いいぞ!
豆乳でもできるそうですよ、
ぜひお試しあれ!


2014年7月30日水曜日

さあ、本気でスタート。

7月もあと2日。
今日からお客さんが9月まで、少しずつ続きます。
少しずつ続くというパターンは、
一人でやれる範囲でと私が考えていたペンションに
近づいてきてるということかなと・・・
働きすぎず、働かなすぎずっていう微妙なバランス。
とにかく、お客さんのためにも自分のためにも、
体調管理して楽しく過ごさねば。

農家のオバアサンが趣味で作っている
小玉スイカを直売で買いました。
すごく甘いというほどではないけど、
懐かしい味のするスイカでした。

甘いもの好きの望月のお見舞いにと、
お客さんがこんな豪華なケーキを持ってきてくださいました。
いやいや、大興奮でしたよ。
ほんと、ありがたいというか、もったいない。

左は、アーリーというプルーン。
右は、ネクタリンの一種ですが、
仲がクリーム色で柔らかいお味の、
その名もクリームナントカだったはず。
真田の直売所で売ってますよ。

羽を広げてるから蛾の仲間かと思ったけど、
タテハの仲間のエルタテハらしい。
羽を広げてひなたぼっこかな。

来月3日から約1月、
今年もこの部屋は特別室になります。
今年はどんな過ごし方をなさるのかしら。

前に乗っていた軽トラックが動かなくなってから1月。
新しい中古車?がやって来ました。
すでに軽く10万ほど走ってますが、
そんなことは問題外。
今まで乗った軽トラックに比べれば、新品同然です。
うれしい!
2年前に、もう一台の中古車を買ったご縁で、
今回も長野のマルワ自動車さんに探していただきました。
いいんだなぁ、そこの社長さんが!
彼の夢を聞いていると、
こちらも元気がもらえます。
いいご縁ができたと感謝しています。
なんかまた新しいことが広がりそうな予感が・・・

2014年7月29日火曜日

ひまつぶし?

夏休みは虫捕りというイメージが浮かぶ人、
なんて思う人は、中高年?

夏は、自転車に乗るぞ!と意気込んでいた望月が、
まさかの怪我で、夢破れ落ち込み気味です。
でもじっとしていると筋力が衰えるということで、
ここらあたりを歩きまわって、
左手で小さなカメラを持って写真を撮っているようです。

そして、どうしても動くものに興味があるようで・・・
センノカミキリ

腹部をそらす、ヤマトスジグロチョウ。
本人に解説は、
「オスがまとわりついていて、
何度も交尾しようとしていたのですが、
このメスは腹部を上方にそらして「拒否」のサインを、
うっとうしい(苦笑)オスに送っていたのです。
 写真ではちょっと分かり辛いかもしれませんが、
ちょうどその腹部をそらす姿勢をしているところです。
 これは単純にそのオスを嫌ったというよりも、
既に他のオスと交尾済みだった際に、
メスが取る行動と言われています」。


ミドリヒョウモン

てんとう虫に似てるけどハムシ。
ヨツボシナガツツハムシ。

ヒメウラナミジャノメ

下がウラギンヒョウモン、
上はミドリヒョウモン。

ウラギンヒョウモン

ファーブル望月は自転車に乗れない間だけの期間限定でしょうね。
ひまつぶし・・・
そういえば、昔、
妹達が峰の原のミニコミ新聞をつくっていたけど、
「ひまつぶ新聞」という名前だったなぁ。
峰の原は、ひまつぶしにぴったりなのかも。

2014年7月28日月曜日

ウォーキングのあとは

昨日からぐっとまた涼しくなりました。

写真は昨日の続きです。

ウォーキングは、どんどん先に行ってしまう人もあれば、
熱心に写真を撮る人もありでした。

スキー場には夏の色が広がってます。
この斜面の中腹にはヤナギランがいっぱい咲いてますよ。
ここからの写真は望月のものです。

オンブバッタ?

ギボウシにアキアカネ

炎天下でのお昼ですが、
奥には市長さんとラジオのパーソナリティの方と、
峰の原のスタートラインの古川さん。
「峰の原はいいとこですねぇ」
なんて話をしてるのかなぁ。

こどもは絵になるなぁ。
虫取りをする子も見なくなりました。

浴衣姿でギターというのもオツなものかな。
いや高原で浴衣は、どうなんでしょう。
虫に刺されなきゃいいけれど・・・


2014年7月27日日曜日

峰の原高原ウォーキング

今朝も夏の太陽が顔を出しています。
今日は、信州の山の日だそうです。
昨日から長野では新聞や
テレビ・ラジオなどでも宣伝されてますし、
あちこちで記念イベントがあるようです。

山の日と関連してるかどうかはわかりませんが、
昨日はスキー場で、朝からラジオ局と須坂市主催の
ウォーキングイベントがありました。
朝から抜けるような青空が広がり、
この夏一番の暑さだったかも。

横断幕には、須坂市政60年という文字もあります。

朝7時半からスキー場に行き、
数分打ち合わせをして、8時過ぎからラジオで、
峰の原の紹介などさせていただきました。

私のあとは、市長さん(オレンジ色のキャップの方)。
さすがに市長さんは、話し慣れておられます。

10時からは、私と、この4人の峰の原の友人達が、
70人ほどの参加者の方をウォーキングにご案内しました。
予習したのは役に立ったかなぁ。

そして、ここでも市長さんはご挨拶。
市長さんの仕事の半分くらいは、
こういう挨拶なんじゃなかろうか。
話すのが嫌いな人には辛いだろうなぁ。

ガイドは、あんな程度でよかったのかなと気になりますが、
ま、もう終わったことだし仕方ないですね。
峰の原ファンが1人でも増えてくれれば嬉しいのですが。

この日差し。
峰の原は涼しいから耐えられますが、
下界の暑さじゃ、この時期はウォーキングは無理でしょうね。
けが人病人もでず、無事に終了出来ました。


2014年7月26日土曜日

好きなのかしら

毎日いいお天気ですね。
6月頃の長期予報では冷夏になると言っていたのに・・・
でも、いいのよね。
下界が暑くなるほど峰の原の評価はどんどん上がりますからね。
冬、あれだけ寒さに耐えてるんですもの、
夏くらい快適でもいいでしょう。

母が「こんなものがタンスから出てきたわ」と、
持ってきてくれました。
わぁ、懐かしい。
この刺繍、私が短大の時にしたものです。
私の手芸の先生
(だいたい短大で手芸って授業があるのも不思議?)
は、ローラン・ナントカさんというお名前の方で、
おしゃれで、なかなか個性的で厳しい方でした。
お住まいは、芦屋だったけなぁ・・・
刺繍も編み物も図案はなく、
こういう構図でこういう刺し方ですからと、説明があるだけ。
私は一番前の席に座るような熱心な生徒でした。
先生のお好みだったのだと思いますが
糸も針も外国製でした。

その当時、私の通っていた短大は、
神戸の青谷という山の手にあって、
近所には洋館も立ち並ぶ閑静な住宅地でした。
今の私とあまりに違うなぁ。

昨日、記念館の手入れに出かけ、
隅っこに、こんな花を見つけました。

葉っぱや姿はオダマキに似てるのですが、
園芸種がどこからか飛んできたのかなぁ・・・


どこまでやれば完成というような庭ではなく、
とにかく、イネ科と蔓植物を整理しました。

これでもちょっとスッキリしたんですよ。

黙々と草を抜きながら
「私って、もしかして、こういうこと好きなのかしら」
と、考えました。
大方のものがそうなんですが、
私は、好きだと思わないけどやってることが多いです。
で、周りからは、
「よくやるねぇ」「好きなんだねぇ」と
言われるんですよねぇ。
好きなのかしらねぇ・・・

2014年7月25日金曜日

山野草勉強会

シーズン中じゃないんですかと言われそうですが、
お客様がいらしたら、ご一緒にと思いましたが・・・

峰の原の良さを自分たちが皆さんに紹介できるように、
植物の専門家の友人に来てもらって勉強しました。

なんだなんだ、これは・・・

虫も多いし、完全武装。

あれ、これ変だわ、蕾?
ちがう、ちがう!

虫こぶでした。
これを持って帰って育成すると、
どんな成虫が出てくるのか?
そこまでする人はいなかったけど、
これをやり始めると、コスタリカの研究者の家のように、
家の中は虫を育てる
ビニール袋だらけになりそう。

見事な外来種のお花畑も、勉強になりますねぇ。

みえますか?
シナノキ(オオバボダイジュかと思いましたが)
にヒョウモンチョウや
蝶々が蜜を吸いにやってきてました。

あちこちで立ち止まるので、なかなか進めません。

こちらは筑波大学の学生さんが調査中。

イケマは、うちにもほしい植物。
毬のような可愛い花です。

オオダイコンソウ

チダケサシの花は淡いビンクで、風にそよぎます。
ノハナショウブも咲いてますよ。

背の高い春菊風の葉っぱが、ブタクサで、
右側がオオブタクサ。
スキー場の駐車場は特定外来種植物園でした。

エビガライチゴ。
葉っぱの裏が白いので、ウラジロイチゴともいうそうです。
食べられるんだって・・・

あと少しでゴール。
最後の上りがきついなぁ。
ミズナラ林の中は雰囲気があります。

ハリギリ

おやおや、ギンリョウソウも。
他にもいっぱい写真がありますが、
植物ばかりじゃ、つまらないかな・・・

26日、長野のラジオ局のイベントでいらっしゃる皆さんを、
同じコースでご案内します。
できるかなぁ、ドキドキ。