2014年3月31日月曜日

ぴったりぃ

今朝は、青空に夕べうっすらと積もった雪が
キラキラ光るきれいな朝です。

昨日は、朝からすごい風が吹き、
お昼前から土砂降りの雨。
三寒四温、花粉も飛び始め、
体がお天気に追いつかず、オロオロ。

ここだけにいるなら真冬と同じ格好でいいのですが、
下界に降りるときには、
何を着て行っていいのかわからないんですよねぇ・・・

三月最後のお客様の夕食にお出しした野沢菜。
これで、ぴったり最後でした。
今年は、最後までにごりもほとんどなく、
塩加減もまずまずの味だった気がします。
今年うまく出来たからといって、
次回またうまくいくとは限らないんですよねぇ。

さぁ、これからは、お漬物も春の野菜に変えなくちゃ。

昨日午後3時過ぎ頃だったでしょうか、
明るくなって、日が差し込みました。
これでお天気は良くなるのかなぁと、
ホッとしたのもつかの間、
今度は霧が湧いてきました。
でも、この日差しの色、もう冬ではないですね。

2014年3月30日日曜日

なんだ、これ?

昨日は、雪景色だけど、初夏のような陽気でした。
春スキーを通り越して、夏スキーのような。
そして今朝は、強風で峰の原はリフトが止まってしまいました。
毎年やってくる春の嵐、今年は少し遅かったかな。

昔、3月にもこんなことがあって、停電になったこともあり、
小さなストーブの周りに集まって、
早く電気が来ないかなぁと心細く待っていたこともありました。
そうそう、庭のトウヒの大木が倒れたのもこういう時期でした。


昨日、菅平までお客さんのお迎えに行ったのですが、
珍しく、ちょっと早めに到着して、
フッとこんなものに目が行きました。

何て描いてあるのかと、雪が積もった花壇の中に入ってみると、
「風光明媚を誇る高燥な高原の牧歌的緑陰と…
此の景勝の地に画期的な自然水圧…スプリンクラー施設が…
白雲棚引く人工雨を自在に降らせ…」と、
なんとなく叙情的な言葉が並ぶわりには、
とても文学的だとは思えない文字が刻まれていて、
なんだこれ?と、ついついじっくり読んでしまいました。

昭和33年に施工され、34年に完成したらしいのですが、
事業費が1250万円もかかっていたようですが、
菅平のどこにスプリンクラーが70基もあるんだろう・・・

そして、そのすぐ向こうにあるこの像が、
水瓶を持っているのもなにか関係があるのかと、
足元を見たら・・・

むむむ、こんな文字が土台の部分に刻み込まれていました。
菅平は、水の苦労をしたと聞いたことがあったのですが、
何か、そういうこともこの碑や像と関係あるのかなぁ。
まだ他にも、知らないものがあちこちにあるんだろうなぁ。
どこに来けば、この経緯わかるかしら、
また知りたいことができて、楽しみ!

2014年3月29日土曜日

スイートピー

夕べのお客様は、堂々の後期高齢者の方々で、
早寝早起き、今朝も6時にはお散歩にお出かけのようで、
寝坊な私も珍しく早起きです。

花は、どんな花でも嫌いではないけど、好みはあります。
こんなに強くて頑丈な私は、
花だけじゃなく、ないものねだりなんだと思うのですが、
いざ絵を描いたり、花をアレンジしたりすると、
出来上がったものは儚い淡い優しい感じのものになりがち。

スイートピーは子どもの時から好きな花でした。
私がピンクの服や着物を着たのは、
20歳くらいの時の一瞬だけでしたが、
スイートピーは、ピンクも好きです。
そうそう、マイ・フェア・レディで、
オードリー・ヘップバーンが、最後の場面で
着ていたピンクのドレスは、
こんなスイートーピーのようなフリルだったなぁ。
余談ですが、私、ヒギンズ教授の俳優さん、
レックス・ハリソンさんも好きでしたし、
息子さんのスキーの上手なノエル・ハリソンさんも好きでしたねぇ。
彼がテーマ曲を歌うスティーブ・マックィーンの
「華麗なる賭け」も見たなぁ。
この曲は、アカデミー賞を受賞しましたね。
スティーブ・マックィーンも好きでしたし・・・
ませた中学生でしたねぇ、高校生だったっけか。
「風のささやき」は、レコードも持っていました。
今聞いても、いいなぁ。
ノエル・ハリソンさん、去年、亡くなっていたんだ・・・

週末のために、ベーグル焼きました。
ベーグルは、もう、かなり作り慣れてきたような。
これは、パンとしては失敗が少ない気がします。

最近、上田でときどき友だちとお茶をしてるsoincafe。
この日は、ガレットをいただきました。

友人はパスタ。
豆乳味だそうです。
おしゃれなお嬢さん二人が経営する、
オシャレなカフェですよ。


2014年3月28日金曜日

春を待ちわびて・・・

呆然、無念、悲しい・・・
どう表現していいのかわからないまま、
2ヶ月近くが過ぎました。

いつ、みなさんにお知らせすべきか、
お知らせしないほうがいいのかと悩みました。

峰の原高原のペンション村記念館の山口先生が、
お亡くなりになりました。

昨年の12月に頂いていた記念館ニュースの
発行日は、今年の3月11日でした。
先回りして、こんな準備までしておきながら、
いまだに信じられません。

春になるのをあんなに待ちわびておられたのに・・・
今年は、峰の原の山野草の本も
出版すると張り切っておられたのに・・・

でも、もともと妖怪グッチですから、
きっと、この辺りにいらっしゃるのでしょうね。
雪が溶けたら、緋の滝、あやめ園、草原で・・・




2014年3月27日木曜日

まだシーズン中ですが、オフです。

夕べから雨音がしています。
雪が汚くなってしまう・・・
春ですねぇ。


さほど仕事らしい仕事はしていないのですが、
一人二人のお客様が、ポツリポツリとあるこの頃。
たまにお客様がいらっしゃらないとなると・・・
朝のうちは、スキーに出かけ、
たった1時間半滑っただけで筋肉痛になり・・・

午後は、こんなワンコと戯れて・・・

ヨガの先生が飼い始めたスタンダードプードルですが、
これで子犬なんですって。
まだまだ大きくなるんだねぇ。
このあと、筋肉痛を軽くするために、
しっかりまた1時間半、ヨガでストレッチ。

残して(隠して)おいた美味しいケーキで、
午後のお茶の時間を楽しみながら・・・

友だちから借りた漫画を読んで、考えさせられました。
言い古されていますが日本のマンガは、
漫画では片付けられない。

ああ、いいね、良い休日。

2014年3月26日水曜日

お高いのは、お好き。


今日は、高いところの写真をご紹介します。
と言っても、それほど高くもないんですけどね。
連休中に、望月は日本一高いところにある
コーヒーチェーン店に行ってきました。
下界よりも美味しく感じたという方もおられましたが、
景色が違うと、味も違うかもね。

同じ日、私は友人達と、こんなところに上っていました。

そしてここにも。
ちょっとサイズの大きな鳥ですねぇ。

家の周りの屋根から落ちた雪は2階にとどきそう。
「滑落するぅ」なんて、叫びながら、
家の周りをぐるりと一回り。
そしてこれは、スキー場のリフトの上から見つけたキジ。
二羽いるのがわかりますか。
しかもオス同士喧嘩もせずに一緒にいるのはどういうことか・・・
帰ってから調べてみると、
繁殖期以外、オスはオス、
メスはメスだけで行動するということがわかりました。
そうか、彼らはまだ繁殖期ではないのね。

2014年3月25日火曜日

ジェラート作ろう!

連休最終日、
友人達がジェラートを作りました。

ネットで、アウトドア、アイスクリームなどと、
キーワードを打ち込むと色々なレシピが出てきます。
今回はペットボトルに、
お砂糖、生クリーム、砂糖を入れて作りました。
分量は、「こんな感じかな」と目分量。

袋の中には庭の雪とお塩をたっぷり入れます。
温度はマイナス16度になり、これなら大丈夫。

最初は袋を丸めて蹴ったり転がしていたのですが、
袋が破れるし…

これでどうだと、こんなこともやってみましたが・・・
結局、雪を入れた袋をガムテープでぐるぐる巻にして、
もう一度、蹴ることにしました。
だいたい30分くらい、
そんなことをしてから雪の中に冷やしておいて、
ソリ滑りして遊んでから・・・

こんなふうに、ペットボトルを半分に切って取り出して、
美味しくいただきました!
卵も入っていないので、
アイスクリームというよりは、
ジェラートのようなさっぱりしたお味でした。
ごちそうさまでした。


2014年3月24日月曜日

女の子のお母さん

連休が終わり静かな朝です。
ここ数日で、早起きの習慣がついたようで、
今朝は早くに目が冷めました。

私は妹と二人姉妹ですが、
自分の子どもは、男の子が二人でした。
うーん、次男が生まれた時、
少々がっかりしちゃいました・・・
母には「男の子のお母さんになる人って、のんきなのか、
のんきだから男の子しか生まれないのかしら」と、
セクハラかも発言をされたこともありましたが、
雑な私には、男の子を育てるほうが向いていたのかもねぇ。

連休に友人が娘さんたちと遊びに来てくれました。
そして、こんなの見せてくれました。
ううう・・・
お人形はおばあちゃんからのプレゼントだったらしいのですが、
お人形さんの洋服など彼女の手作りです。
このお店の手描きのカタログも!

かわいい!

私にも作って欲しいわ。

生地見本もあるんですよ。

なんと、パジャマ用の生地見本も。

こんな手さげかばんも。

私の母も、既成品の少ないあの時代、
私達の洋服、制服、浴衣、
ウールの着物、セーターも、小物など、
すべて母の手作りでした。
障子の張替え、襖の張替えなどもしていたなぁ。
布団の打ち直しは祖母と二人でしていて、
その残り綿で、お人形の布団も作ってもらってました。
もちろん、人形の服も作ってもらってました。
おやつも当然手作り、掃除機もなく、
神戸でも薪のお風呂の時代でした。
あの年代の主婦は、
スーパーウーマンだったのねぇ。
そうそう、忘れちゃいけない、父は、
ままごと用のドア付きの垣根なんか作ってくれてたなぁ。
女の子は、いいね!

2014年3月23日日曜日

連休も無事終了

今朝も快晴!

初のB&B、なんとなく、つつがなく終了。
おもてなしをしなければならない私の方が逆に
お客さんからおはぎをいただいたり、
菅平までコロッケを買いに行ったりと、
ワサワサとした感じでしたが、
たまにはこういうのもアリではないかしら。

もうすぐ、この本も読み終わります。
あれこれ、頷くことが多かったです。

おお、とうとう、うちにも、あべのハルカス!
大阪からのお客さんから
「近所にこんなんできたんですぅ」といただきました。

スフレ生地のロールケーキ。
20年ぶりくらいに作りました。
生地はシュークリームのように練った生地に、
固く泡立てた卵白を混ぜてから焼きます。
20年前にも思いましたが、
本に書いてある温度で焼くと焦げ目がつくのです。
なんかおかしいなぁ・・・
お菓子の本もお料理の本も、
「これは違うでしょ、間違い、わざと?」と思うほど、
その通り作っても本のようにならないものがあります。

でもまぁ、おいしければいいか。
昔は、生クリーム、
バターたっぷりのケーキを連日作って、
ぷくぷくと太りました・・・

2014年3月22日土曜日

善ぶら 番外編

ここはさほどの積雪ではなかったのですが、
それでもまた冬景色が戻って来ました。

さて、たった数時間の長野ぶらり旅でしたが、
帰ってからもまだあるんです・・・

帰り道、リーズナブルだけど、
県産小麦で、ちゃんと作っていると評判の
ドイツパンのお店にも寄りました。
ブロートバランスさん
うん、確かに、気取らない町のパン屋さんでした。
近所にあるといいのにな。


ナノグラフィカさんに、
ちょっと気になる葉書があったので、
いただいてきました。
エプロンって、
しっくりくるのに出会うと嬉しい!


鯉焼き屋さんの正式な名前は、
藤田九衛門商店なのです。
鯉焼きは垂水というらしい。
垂水って、懐かしいなぁ。
須磨、塩屋、垂水・・・
子どものころ、よく泳ぎにいきました。
まだ伯父が垂水で喫茶店をしてるはず。

鯉焼き屋さんで、「面白いですよ」
と、勧められていただいてきた
出来立てほやほやのフリーペーパー「鶴と亀」。
飯山のおじいちゃんとおばあちゃんの特集です。
望月が笑いながら「この人知ってる!」と
叫んでおりました。
置いてくださるお店を探しているようです。
峰の原の爺婆の写真も撮りにきてくれるかしら?

それにしても、若い世代は、
こういうもの本とセンスがありますねぇ。

2014年3月21日金曜日

善ぶら後半

なんてったってぇー♪
こんな歌もあったなぁ。
なんてったって、女の人の雑貨好きは多い!
ということで、善光寺ぶらり旅後半は雑貨屋さんから。

ロジェさんです。
このお店が改築中だった時にのぞいていたのですが、
それからなぜか縁がなくて・・・

でもね、お店に入ったことはなかったのですが、
このロジェさんのケータリングをやっておられるダンナさんには、
森フェスにもお店を出していただいたりして、お世話になってます。

お店の中はこんな感じ。

ああ、危険、危険!
どれを見ても、欲しくなる。
しかし、モノは増やさないぞと、
まさに買おうとしていた箸置きも元に戻したら、
「そうよ、カズミさん!
いっぱいあるんだから買わない方がいいわよ」
と言いながら、もっといろんなもの持っていそうな友人は、
しっかりと買い物してた・・・

買わない代わりに、写真を撮らせてもらって、
留守番中の自転車好きの望月のお土産にしました。

交差点のはす向かいには、ナノグラフィカさん。
ここまで来たなら、ここにもよらなくちゃね。
と、奥を見たら、ポンプを直しにきてる知人がいるし、
座敷を見たら、やっぱりどこかで見た人が。
うーん、世間が狭すぎ。

そして、一番の目的だったここへ、
今度は車でここまで移動しました。
ブックカフェ、まいまい堂

覗き込んだら、またまたここにも見なれた顔が・・・
わー、きゃーと大騒ぎ。

さっき、「お腹いっぱいだから、おにぎり食べて」と言って、
友人は私におにぎりくれたので、
私はお腹いっぱいでコーヒーだけを注文したのに、
なんと「私、おぜんざいいただくわ」って・・・

私は、まいまい堂カップで、おいしいコーヒーいただきました。
そして、しばらくしたら、また知り合いが現れて、
そして、またしばらくしたら、
また友人の友人という人まで現れて、
話をするうちに、
あの人も、この人も知ってる、知ってるとなって・・・
もう小さなブックカフェは、にわか女子会で、
わんわん(犬の鳴き声じゃないんですよ)と大騒ぎ。

このお店の後にパン屋さんにも寄ったんですが、
お店は商品も大事だけど、やっぱり人もだなぁと
しみじみと勉強になった1日でした。