2014年1月31日金曜日

ふわっと

昨日は、頭がカルチャーだったので、
続けて2回もブログをアップして、
それでもまだ頭の整理がつかなかったので、
講演中にとっていたメモから、
講演内容を書きを越して、やっと気持ちが落ち着きました。
メモをまとめたもので正確ではないですが、
友人も補足してくれたので、
ご希望の方にはまとめをメールででもお送りいたします。
ここに掲載すると、
引いてしまわれる方もありそう・・・

今日は一転ふわっとしたものばかり。
いつもは型に入れて焼いているパンを、
ベーグルにしてみたところ、
こっちのほうがおいしいと言われてしまいました。
むむ、こうなるとこれからはベーグル風にしようかな。
黒ごまが残り気味だったので、たっぷり入れて、
もったいないと取っておいた黒豆の煮汁で味付けをしてみました。
ま、ほんと、いい加減なもんです。

紅茶党の望月が、コーヒーが飲めるようになり、
理系風に入れ方にもこだわってるということが知れ渡り、
お客様が、コーヒー豆をお土産にくださることが増えました。
これは名古屋からです。
ごちそうさまです。

ずっと前に近所の友人がモヘアの
マフラーを編んでプレゼントしてくれました。
寒いときは家の中でも、そのマフラーをするほど、
気に入って愛用していたですが・・・

まず飾りについていたこのハリネズミのボタンが落ち、
次に、先日どこかでそのマフラーも忘れてきてしまいました。
心当たりに電話をしたけど、見当たらないと言われ、
なんだかとっても落ち込んでました。

そこで、この冬のはじめ頃に、
若い友人からプレゼントしてもらった
カラフルなマフラー(1枚上の写真)の出番となりました。
カラフルなものはめったに身につけないので、
珍しいと驚かれていますが、
たまにはいいかなと。

でも、やっぱりこのハリネズミボタンも
また居場所を見つけてあげたいし・・・

そこで、これまた何年ももらったまま放って
おいた毛糸を引っ張り出してきました。
かせくり機というものがないので、
椅子の足に毛糸をひっかけて、
私がくるくると回って・・・

こんなふうな毛糸玉にしました。

ループだけでは防寒には不向きかと思い、
染と編み物をやっている近所の友人に相談したら、
自分で染めたというモヘヤの毛糸がすぐに届き…

さっそく、編み針を探して、編み始めたのですが、
20センチほど編んでから、厚みが納得できず、
ほどいて、針も、編み方も変えて、再び編みはじめましたが、
まだなんとなく納得出来ないなぁ…

2014年1月30日木曜日

そういうことなのでぇ、老婆心

以下は、先ほど昨日の講演者の内田樹さんがツイッターで連続でつぶやかれたものです。
興味のない方、文字ばかりで面白くなくて、ごめんなさいね。
でもね、これで私の3回連続の講演が繋がる気がしました。
なぜ、私がこの講演3連チャンをしたかという根っこには、無意識に私は峰の原高原の将来と若者はどうするんだろうという気持ちがあったからだと思うのです。
60歳の私は、ここまで生きてこさせてもらえたんだからもういいし、私が何をしようと、将来に影響をあたえるような存在でもないとわかってますが、気になるのよね。

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都市住民の地方移住が静かに始まっています。
ふるさと回帰支援センターによると同センター利用者の2013年度移住希望地ランキング一位は長野県。
二位が山梨、三位岡山、四位福島、五位熊本、六位高知、七位富山、八位群馬・香川、九位鹿児島でした。
長野は3年連続一位。移住希望者のための相談会を定期的に開くなど、県、市町村が移住促進に力を入れているため。
県は都内に「県移住・交流センター」を立ち上げ、就業相談に応じているそうです。就活している学生諸君、仕事は都会ばかりじゃないですよ。
若い人たちが縁もゆかりもない土地でも移住したいと思い始めたのは合理的な判断だと僕は思います。
労働者派遣法や国家戦略特区についての報道を読むと、都市部における若者の雇用環境はひたすら劣化する方向に進んでいます。
企業は人件費を限界まで切り下げられることを喜んでいるのでしょうけれど、
ここまで雇用環境が劣化してしまうと、もう都市部で賃労働をしていたら生きていけないと判断する人たちが大量発生してきます。
そういう若者たちが「生き延びるためのオルタナティブ」を探し始めるのは当然でしょう。
組合をつぶし、非正規雇用を常態化してきた企業は、どこかでつまずくはずです。
長野県にはぜひ「都市部で暮らせなくなった若年労働者の受け入れ」のための制度整備をお願いしたいと思います。
メディアは「縁もゆかりもない土地でも、安定した仕事をみつけて、そこに根を下ろすことができる」という情報を若い人たちに伝えて欲しいと思います。
信濃毎日もがんばってくださいね。
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昨日、この件を講演でお聞きしながら、受け入れる側は、こちらの都合ではなく、あくまでも住みたいという人の立場で支援をしなくては、これは結局成功しないと感じました。
少子高齢化で地方に人がいなくなる、空き家ができる耕作放棄地ができて困るという認識だけでは、お粗末な気がします。
例えば、峰の原に住んでもらいたいなら、夢や期待を語るのではなく、現実的な仕事や住環境について希望が持てるようにしなくちゃと…
自分で暮らしていけると思う方には、ここは決して悪い場所じゃないと思うし、お待ちしてます!

カルチャー週間終了

日曜日から続いていた、
講演会を聞きに行く週間が終わりました。
ああ、頭使いましたねぇ。

講演会をいっしょに聞きに行った友人は、
地域づくりなどのお手伝いもしているので、
何かの参考になるかもということで、
上田の柳町のコラボ食堂でランチ。

日替わりシェフはお蕎麦屋さんでした。

甘いデザートも付いて800円。
ここはこれから営業を始めようとする人などが
腕試しでランチを出しています。
皆さん真剣で研究熱心で、お得な感じがします。

その後は、こちらでした。
ずっと話を聴き続けていても退屈しないだろうと思いました。
自己主張がないわけではないのですが、
押し付けがましさを感じさせないところが、
さすが合気道師範ってことかな。

日曜日は飯山市の「住んでみません課」の方の
「いま、ここにある地域資源をいかす
空き家・遊休農地を活用した定住推進に向けて」

月曜日は、昨日ご紹介した藻谷浩介さんの
「須坂の地域力」

そして今日が内田樹さんの
「ポスト・グローバル社会における知のかたち」

三者三様で、お役所の方は、
生真面目なパワーポイントと同じ資料がどっさりで、
とにかく画面を見て説明聞いている時間が長かったです。
藻谷さんは、あご髭でイメージが違い(お似合いでした)、
データをパワーポイントでチャカパカさせながら
頻繁に居眠りしている人たちに「寝るな!」とおっしゃいまして、
私は密かに朝の連続ドラマの
建築学のカイゼル髭の教授に似てると観察してました。
内田さんは、資料もパソコンも何もなしで姿勢がいい方でした。
偶然、廊下で正面からお目にかかったのですが、
前からの知り合いのように「おや」「まぁ」みたいに自然に
会釈してしまうような親しみを感じました。

そしてですね、勉強して帰ってきてから
「どうだった」と尋ねられて、
一番明確に記憶に残っていたのは内田さんのお話でした。
なぜでしょうねぇ、たまに睡魔が襲ってきてたのになぁ。
藻谷さんは、あまりに数字と話のテンポが早くて、
面白いと思っている間に終わってしまい、
終わってから帰りの新幹線まで1時間もないと
風のように来てしまわれたし、
飯山市役所の方は、世慣れた他のお二人と比べちゃお気の毒ですが、
せっかくのライブの良さが生かしきれず、
印象が薄かったのかもね。

この3日間で学んだことは、
結局、我が道を行くしかないかなということかしらね。
学んでないねぇ。

2014年1月29日水曜日

ステキすぎる

夕べぱらりと雪が降り、今朝は快晴。

私の自慢は、ともだち。
なんて、小学生の作文みたいですが、
自分にこれといったとりえがないから、
友だちがそれを補ってくれているように思います。
どこまでを友だち、何を友だちといっていいのかわからないけど、
たぶん、みんな友だちでしょう。

そんな友だちの一人から今年も小包が届きました。
開けてびっくり、バナナの葉っぱの手紙が!
やるなぁぁ、さすがだねぇ、彼女らしいよ。

ふむふむ、八重山新聞ねぇ。
野菜は全てしっとりと濡らした新聞紙に包まれ、
ビニール袋にきちんと入れられてました。
彼女といっしょにコスタリカにいった時、
彼女のパッキングの完璧さに感心したのを思い出しました。

この雪の山に、日本の最南端、
常夏の波照間のキャベツや大根など野菜がどっさり。
パクチー、赤米、モチキビ、キャベツ、大根、黒小豆、
フジマメ(http://ja.wikipedia.org/wiki/フジマメ)などなど


彼女は波照間で食堂をやってます。
多分ここだと思うなぁ。
波照間にいらっしゃる方は、ぜひお立ち寄りください。

彼女のバナナ葉っぱ紙面の手紙によりますと、
ハランのような葉っぱは月桃の葉っぱで、
この葉っぱに包んで蒸すと香りが楽しめるとか。
巨大なイタリンアンパセリというか、
大きなオダマキの葉っぱみたいな方は、
長命草というらしいです。
おっと、話題のエイジレスビューティーベジタブルですってよ!
どうしよう、これ以上・・・

こちらはフェンネル。
ウイキョウですねぇ。

さて、どう使おうかな、楽しみをたくさんありがとう。

それにしても、ステキすぎるなぁ、友だち。

2014年1月28日火曜日

頭でっかち

台所のラジオから流れるベルディの椿姫の乾杯の歌に、
単純な私の気持ちはなんとなくハイテンション。
本当につくづくわかりやすい人間だと思います。

今週は日曜日から立て続けに講演会を3回聞きに行く予定です。
明日は上田の長野大学で内田樹さんです。
今でも忘れられない若いころの母からの一言に
「評論家にだけはならないように」という言葉があります。
頭でっかちにならないようにと思うのですが、
集中力のない私は頭でっかちにすらなれません。

最近、ペンションの仕事で気をつけなくちゃと
指摘を受けること多し。
食器の洗い方が雑。
予約の確認が不十分。
ゴミやホコリ、髪の毛など細かい物に気が付かない。
鍋の蓋、オーブンの蓋を開けすぎる。
会計の計算間違い(これは前からですが)。
あーあ、如何に落ち着きなく、
そそっかしく、雑な性格かわかりますね。

除雪車が、あのすごい爪で除雪をして通り過ぎると、
こんなふうに段差ができてしまいます。
そこを、手作業でコツコツと削るのも私の仕事。

昨日はこの方でした。
なんとまだ49歳なんですね。
そりゃあ、エネルギッシュだ、元気で当然だ!
ああ、面白かった、くすくす笑ってあっという間の2時間でした。
そして、会場を出た途端、何だったけと思う私のスカスカ頭。
メモったものから、もう一度思い出そうとしますが…

私、自分は団塊世代とは違うと思っていたんですが、
藻谷さんの分類ですと、昭和20年代生まれは団塊だそうです。
ほかの世代から見れば、同じに見えるんだろうなぁと思いつつも、
どこかで「あの人達といっしょにしないでほしい」と願う
心の狭いバーサンです。
だって、いつもあの派手な人達の影に隠れてきたんだよ、
あの人たちが大学生でガンガンやってた頃にさぁ。
ま、おかげで便乗して楽しませてもらったけどね。


講演会を楽しんだあと、
ちょうどご到着のお客様を須坂駅でお出迎え。
ああ、どこにでもある地方都市の駅前。
これでも夕方で人通り多い時間です。
だからどうなのですが、藻谷さんがおっしゃるには
(藻谷さんでなくてもわかるんだけど)、
少子高齢化時代には、歩いていける範囲の施設の充実、
公共交通の確保は重要な課題です。

そしてお客様のご希望で、
昨日の夕食は、須坂のオーガニックカフェのaiさんでした。
車麩のフライは、カキフライのようです。
お豆の入ったおからのサラダとお出汁の聞いたお味噌汁。
ごちそうさまでした。

2014年1月27日月曜日

なだれぇー

これもうちの定番。
秋から冬になると食べたくなる里芋コロッケ。
これも色々アレンジできます。
お肉を豚とか鶏にしたり豆にしたり、
ホワイトソースを豆乳やミルクに変えたり
(ホワイトソースはなくてもいいし、米粉で作るのもありです)、
玉ねぎをネギにしたり、そのときどき、
家にあるもので応用するのがまた楽しい。

そろそろ落ちてほしいなぁと思っていたら、
昨日の暖かさで、
ものすごい音を立てて氷になった雪が落ちました。
これが当たると大変なことになります。

埋もれてしまったエサ台を掘り起こしていたら、
二陣が落ちてきて…
耳を澄ましていると、
ミシミシ、ピキピキというような、
わずかに雪が動く音がするので、
落ちてくる前に避けることができます。

あーあ、なんとか組み立て直しましたが無残な姿に。
でも、ま、まだ使えそう。
春になったら、新築してあげようかなぁ。
いや、冬の間に端材を探して作ってみようかな、ふふふ。

2014年1月26日日曜日

おいしい朝食

もう1月の最後の日曜日。
今朝は前線が通過中だとかで、雪が降っています。

自家用の朝食用にグラノーラを作りました。
今回は、くるみ、ゴマ、オーツ麦、
ライ麦粉、小麦胚芽入り。
オーブンで火を通してからレーズンなど
ドライフルーツを混ぜ込みます。

飯島奈美さんの料理の本は、何冊か出ていますが、
三度の食事の中で朝食が一番好きな私は、
古本で、こんな本を買いました。
いつかペンションは朝食だけの宿に
しようかなぁと考えています。
がーん、この本を読み始めて衝撃を受けました。
この本によりますと、
人生で(80歳くらいまで生きるとしてだろうな)、
1日3回で食事はたったの90000回なんですって。
私は、すでに半分以上を過ぎているので、
あと30000回しかないと考えたら、
ショックでした…
あと30000回しか食事ができないなんて。
そして朝食は1万回しかないってことよね。

そして、そんなショックを受けた日のパンはこれ。
あと10000回しかない朝食で、小麦フリーダイエットなんて、
もったいなくて私にはできないです。
ああ、30000分の1が終わってしまった…

外の煙突に、オオサンショウウオが。
このあと気温が上がって、
バタンと雪の中に落ちてしまいました。

息子のクレジットカードの会社から
毎月読み応えのある冊子が届きます。
今回も面白かったですよ。
プリンス絡みだからか、
特集はフィギアスケートでしたが、
倍賞千恵子さんのインタビューも面白かったし、
永六輔さんのアンパンマンのやなせたかしさんの記事には、
アンパンマンの餡は、
こしあんではなくつぶあんだとと書いてありました。
ふむふむ、もっと知りたくなってきた。
豪華な商品や旅行の案内には興味はないのですが、
お料理も参考になるし、書評もいいですよ。
ゴージャスなアマゾンクルーズは、
貧乏旅行しかできない私にはイマイチな感じでしたけど。

2014年1月25日土曜日

初滑り

昨日、今シーズン初滑り。
天気が良くて、雪が良くて、お客さんがなくて、
なおかつ、私にやる気がある日なんて、
そんなにあるもんじゃないので、
これで今シーズン最初で最後かも…。

長野にスキーのお客さんに来てもらいたいなら、
まずは住んでる人がスキーを楽しまなくっちゃといわれてますが、
峰の原でもスキーをする人は減ってしまいました。

さて、ブーツは、はけたけど、
どっこいしょですねぇ。

おお、青い空に、真っ白な雪。

今日は上田の学校の子どもたちが、
たくさん来ていて賑やかでした。

バスも6台も来ていたので、
平日でもリフトは2つとも動いてました。
根子岳もくっきり。

夕方には、買い物かねて、お客さんと温泉へ。
百々川(どどがわ)からの夕日。

落下してるのかしらと思わせる、
なんか変な飛行機雲。

温泉(ゆっくらんど)では、
お客さんはスキーの疲れをとるために、
足のマッサージも。
スキー、温泉、マッサージ、
信州の休日を楽しんでいただけたかしら。

そして、温泉のあとは、ちょっとはりこんで、外食。
はりこむという言葉ですが、関西ではよく使ってました。
「えらいはりこんでぇ」なんてね。
わからない方はこちらをご覧ください。


そして、私以外の人は、「あと2食しかないです」
というボリュームたっぷりのハンバーグ。

*おまけ*
昨日のお客さんは、
スナック菓子などをおやつに
持ってこられるよねなんて話をしていたら、
スナック→小さなスナックとなり、
こんなものを思わず検索してみました。
スナック、行ったことないけど流行りましたよねぇ。

2014年1月24日金曜日

イスカ、いいすっか?

 すみません、朝からつまらないダジャレで。
もう、ほんと、歳を取るとくだらないダジャレ言いたくなるのよね。

そんなダジャレを言いたくなったのは、
こいつたちのせいだ、なーんてね。
昨日、スキー場から望月が「赤くて、くちばしが変な、
こんな鳥みたんだけど、知ってる?」
と勢い込んで帰ってきました。
アトリに形は似てるけど、
この時期アトリはいないというし、イスカですねぇ。
くちばしが素晴らしい!

これをメールでお客さんに転送したら、
「あらあ、キラキラ銀の粉がくっついてる
昔風のクリスマスカードの図柄みたいですね」と、
ドンピシャだけど年齢がわかりそうなコメントが届きました。

なんか最近の寒さに凍りついてしまったのか、
疲れちゃったのか、このカチャカチャ雪だるまさん、
日がさしてきても動かなくなりました。
春になったらまた動くかなぁ。

冬は読書がはかどります。
次は年末に半分まで読んでいたこれだ。

そして、その次は、上の本と一緒に借りてる
この本なんだけど、若い論客についていけなさそうだなぁ。
ヤマザキマリさんの「男性論」
は、最後の方は、
「テルマエ・ロマエ」で上映権で揉めたことについての説明で、
「男性論」には関係ないのですが、
その他の部分は、ヤマザキさんの男前ぶりが楽しい本でした。
今年になって読んだ2冊の本
(もう一冊は「棄国子女」
は、意識してなかったのですが、
飛び込んでいった海外で艱難辛苦を乗りこえて、生き返り、
人生を掴んだ女性たちの本でした。
いいね、いいね、女性よ、大志を抱け!

2014年1月23日木曜日

連載続いてます

天空のペンション村の連載はまだ続いていて、
昨日は第二世代のこと、
今朝はクロスカントリーコースとスキー場、
合宿と個人のお客さんのことでした。
外部の人が書いてくれた客観的な記事だと思います。
ペンションに真剣に取り組めば取り組むほど、
これでいいのかしらと悩みが増えていきます。
いいえ、その分、楽しさも増えるんですけどね。

毎年夏前まで、うまく育てているのに、
ことしはどうも良くないなぁ。
根腐れさせてしまったかなぁ。
生き物を育てるのはほんとうに難しいです。

雪のおばけのキャスパーを発見して以来、
雪の塊を見ると、色んな物に見えてしまいます。
これは、私が見ると、ニホンザルとツチノコ
(ツチノコ見たことないけど)が
にらめっこしてるように見えますが…

峰の原の本「空と風の高原人」にも、
写真がある集会所(去年11月から、
愛称こもれびホールになりました)の前にあるこのポストは、
ポストができる時に、何人かの方が
「ポストだったら、こっちのほうがいいでしょ」と、
わざわざこのクラシックなポストに
してもらったと聞いてます。
峰の原、これでもちょっとだけこだわってるんですよ。

昨日のおやつは、黒小豆のおぜんざい。
お客さんは、食べ盛りな若いお兄さんお一人だけだったので、
おすそ分けしました。

この鍋、変形雪平で取っ手を付け替えることができず
(こういうの困りますよね)、
プロの料理人さんが使うヤットコの代わりに
プライヤーで掴んだりして使ってます。
昨日使おうと思って探したのに、
なかなかあの狭い台所に見当たらず、
もしかして、外にでも置いたかと散々探して、
最後に、もしやと思った場所から
出てきてきてくれた時には嬉しかった。
大したものでなくても、
探しものが見当たらないって、
なんか落ち着きませんよね。
そういうことの多い毎日なんですけどね。