2013年6月30日日曜日

森フェスは、特別な日!

森フェスの日は、
ペンション住人も総出です。
お祭りなので、
うちも楽屋みたいなもので、
いつも会えな人に会えたり、わさわさ。

昨日はこんな感じから始まりました。
今日もお天気は悪くなさそう。
さて、どうなるかな。




オープニングは信州大学の教育学部の学生さんの
森漫才からスタート!




2013年6月29日土曜日

森フェスです!

今日から森フェス!

後は神頼み、お天気頼み!


うちには柱の傷は、これです。
一郎が生まれた時に買ったような…
この間、ふと気づいたら、
キリンは透明キリンになっているような、
象も後ろがなくなって…
そりゃそうだ、もう38年もたってますものね。


2013年6月28日金曜日

蛙と鯉

昨日からボチボチと週末の森フェス準備。

朝、片付けながら玄関のこの「福ハ内」
(お菓子の蓋だったんですが)の板を動かしたら、
きゃぁー!
置物のように動かないこいつがいた…
雨蛙レベルはさわれるけど、
これは置物ものままでいてほしい感じ。

森フェス準備に出かけたのですが、
女子ばかりが集まり
(恥ずかしながら私も一応女子)、
おやつも大集合。
中でもこれは一押し!

ご存知ですか、善光寺の
新しいお土産として注目を浴びてる鯉焼き。
ここともロケットストーブで繋がってるんですよ。
あんこは花豆だそうで、
黒い鯉は竹炭いり。
全てにこだわりの鯉焼き屋さん。
立体的で裏と表で柄も違うんですよ。



まぁ、順調というか、
こんなもんだろ、我々ならという感じ。
それにしてもこの人数でよくやってるというか、
若者凄い!

後はお天気だなぁ…

2013年6月27日木曜日

今日も朝が来た

何回かしか見たことないのですが、
NHKのEテレの朝の5分番組で
朝が来たぁ、朝が来たぁ、今日も朝が来たぁ♪
なんて歌があったように記憶しています。
それが何となく耳についていて、
ときどき頭の中で歌ってます。

シラーという花のようです。
これも植えた記憶がないが…
何となく私好みだから、植えたんでしょうかねぇ。
たった一輪しかないから、また不思議。

これは、キショウブ。
おじいちゃんがずっと昔に
誰かからもらって植えたような記憶があります。
私じゃないと思うが…
これも外来種ですから、
山口教授などはお好みではないようです。
でも、我が家に居場所を見つけたようで、
ずいぶん元気に広がってます。

カラフトイバラのつぼみも色づいてきました。
これは本州はこの辺にしかない希少種です。

これも、毎年おなじみのケシ。
もうなくなったかと思っていると、
ちゃんと顔を出してくれる見た目の派手さにはない律義者。

ヤマアジサイも控えめに咲き始めましたよ。

雨が降ったので、外の作業ができないので、
パソコンに向かって森フェスメールを出しているうちに、
お腹がすいてきて、急におやつを作る気になって、
タンポポの葉っぱを摘んできました。

面倒だから、オーブンのお皿に直接流し込んで焼きました…

ま、それなりにできあがったのですが、
例によってドジってます。
いただいたオーリブオイルを使ったのですが、
半分の量まで入れて、「なんか変」と気がついた…
オーガニックオリーブオイルだと思っていたら、
ガーリックオリーブオイルだった…
ケーキのはずが、まるでフォッカチャの香り。
愕然としてしまいましたが、
中身はみな食べられるものだし、
にんじんとタンポポとクルミだし、
こういうもんだと思えばいいのだ!?

2013年6月26日水曜日

わからないけど

嵐の前の静けさか、
明日から森フェス準備本番に突入です。
私は、三年目なのに今までで一番ドキドキです。
1回目はドキドキする余裕もなく、
2回目は、だいたい予想がつき、
3回目は、三度目の正直というか、
責任感じ、ドキドキしてます。
他の仲間もみな同じようで、
始まる前から、とにかく終わって、
皆さんに喜んでもらえて、
自分たちも「よかったね」と早く言いたいと
そればかりを願っています。
わからないのは、
どうしてみんなこんな一銭の得にもならないことのために、
半年間も時間を費やしているのか…
しかも忙しい人達ばかりです…

今朝、写真を取り込んだらこんな写真が入っていました。
ヤバイものではないと思うけど、
いったい誰がなんのために撮ったのかしら。
どうもイタリア語みたいですが…
検索すると、洗面器などのメーカーがヒットしたけど、
なんなんでしょうねぇ。


こちらは我が家の庭のクリンソウを
筑波大学の学生さんが何かを調査してるようです。
袋をかけているということは、
受粉に関係あるような気がするけど…

はて、この番号は…

いろんな人が出入りする我が家では、
わからないことがあるのよねぇ…

2013年6月25日火曜日

毎日、盛りだくさん

峰の原に引っ越してきて37年。
そう言えば今日は次男の36歳の誕生日ですね。
もちろんその前の人生も盛りだくさんでしたが、
ここに来てからもいろんなことがありました。
そして今も毎日盛りだくさん。

森フェスの下見に来られた出演者を会場のご案内。

いつもは峰の原から大松山を眺めてますが、
大松山から峰の原を眺めると黒い雲の中でした。

(ツキヌキソウに花芽が出てました)
菅平ではパラパラくらいしか降っていなかった雨。
峰の原に戻って来たら、道路がびっしょり。

びしょぬれ姿で作業をしておられた山口教授に
「(車に)乗りませんか」と、お声をかけていたら、
後ろから「あのぉ、この辺でクリンソウが
一面に咲いてる場所ありませんか」と
水色の車の女性に声をかけられました。
わざわざ高崎から写真を撮りにいらしたとか。
「クリンソウの群生はないですが、
ベニバナイチヤクソウは凄いですよ」
とご紹介して、教授と二人でご案内しました。
そろそろ見頃もお終わりに近づいてますが、
見応えありますよ。

フタリシズカ
ヒトリシズカより背丈が大きくて、
やはり一人より二人の方が元気なのかと思ってみたり.

山口教授のマイブームはこの時期、アヤメ。
手作り看板も設置され、
妄想は広がり、とどまることは無く…


雨の方が植物を移植したりするにはいいと、
ご本人自身が「五体投地」とおっしゃるようなスタイルで、
ひたすら地面に向かって作業なさっておられます。
アヤメは今週いっぱいくらいが見頃かな。
この場所は、自然な感じでアヤメが多くある場所に
したいということです。
峰の原の花咲か爺さんですね。

2013年6月24日月曜日

夏至祭2日目は

峰の原の夏至祭は、
新緑やレンゲツツジの美しいころを
皆さんに楽しんでいただきたいと思って考えたものですが、
今年は2日目には、講演会やジャズコンサートを開きました。

こじんまりと和やかな雰囲気で始まり、
お茶や手作りお菓子もいただきながら
「峰の原は特別な場所なんです。
それを伝えたいけど…」
「高原史は大人の絵本」
「何度でも来たくなるんです」
なんて感想をいただきました。

三年あまりかけて作った高原史。
どうにもならなくなった時に、
引きずり込んでしまった長野の出版社の社長さんが、
今回は、廃村になったご自分の生まれ故郷の
お話をしてくださいました。
いい笑顔!


そしてこちらは,おなじみの須坂長野のメンバーが多い
アマチュアジャズバンドのコンサート。
オヤジバンドというべきか…
観客との掛け合いも、お互いにもう慣れたもの。
また来年!

2013年6月23日日曜日

夏至祭っていうけどぉ…

峰の原の夏至祭っていうのは、
夏至を祝うというより…
峰の原の一番美しい季節を皆さんと分かち合うためのものです。

集会所で2日間、地元の人達で催し物をしています。

峰の原にお住まいの方はこんなものも手作りなさいます。

この夏は、峰の原の入り口の鈴蘭舘で
ポーラーベアという喫茶も開いておられます。
ぜひ、お出かけください。

山の繪美術館さんからお借りした作品を特別展示しています。

山の繪さんは、あまりの所蔵品が多くて、
飾りきれないものがあるそうです。
土曜、日曜はオープンしています。
ぜひお出かけください。
圧巻です!

高原史発刊記念の講演会も行います。
高原史で使った写真の展示もあります。
みんな「本人より男前過ぎない」
「私のだけ写真が古い」などと覗き込んでます。
村暮らしは愉快です!

 高原食堂という1日だけの食堂もオープン。
ペンションの持ち寄りの一品が並びます。
私は、信州サーモンマリネ。








ペンション村の自慢はおいしいお料理。
峰の原の全てのペンションのお料理が、
この村の自慢です。

いえいえ、峰の原の自慢はこれだけではありません。
地域全体が特別な場所なんです。
それはね、言葉では説明できないのです。
どうしたらいいかなぁ…

2013年6月21日金曜日

梅雨空ですが

肌寒い毎日です。
夜8時の気温は、なんと11度です。
もしかして今夜は10度を切るかも…
ブルブルブル

梅雨空にパステルカラーが映えますね。

お隣のシャクナゲなんですが、
うちの入り口を彩ってくれてます。

こんなに大きくなって、
マルハナバチやいろんな虫が集まって来ています。

おほほ、自分のキャラが派手なせいか、
無い物ねだりで私はこういう花が好き。
フタマタイチゲ。
これから咲き始めるので、楽しみです。

この写真は去年の写真ですが、
ここから松代に行く途中にこんな風に
いろんなものが道路際まで飾ってあるお宅がありました。

ところが、ところが、
今日通ったら跡形も無くその家はなくなっていました。
たぶん、白い車の手前にあったと思うんだけど…
あのたくさんの不思議な
飾り物はどうなったのかしら…