2013年4月30日火曜日

この春初めて

なんと2日続けて緋の滝へ
昨日友人と歩いていた時に、
から松の枯れ枝が足にひっかかったり、
折れた枝が頭にかかるのに気がついたので、
今年はグッチ教授の緋の滝スイッチが、
まだ入らないようで、
連休中にいらっしゃらないようなので、
他に誰もする人もいないだろうし、
私が片付けにいってきました。

この春初めての写真ばかりを集めてみました。

片付けついでに、
毎年行っているフクジュソウの沢も見に行ってきました。

今年は雪が少なかったせいか、
沢の水も少ないような。
すでにこんなに葉っぱを広げていましたし、
今年は花の数が少なめかなと感じました。

ウスタビガの繭が落ちていました。
冬の間に色が少しあせたかな。
このサイトには成虫や幼虫の写真もあるので、
苦手な人は見ないでくださいね。
私は、この手のものはまったく平気。
魚や鳥の方がどちらかといえばダメかも…

カタクリテラスで一服中。
ここまでは、確かにバッグにノコギリがあったのに、
帰ってきたら、ノコギリがなくなっていました。
いったいどこで落としたのかなぁ、ガッカリ。

絶対誰も来ないだろうと、
谷に向かって「ヤッホー!」なんて叫んでいたら、
チリンチリンと音がして、
なんと新潟からわざわざ緋の滝を見にきたとおっしゃる
滝マニア?らしき男性が現われてびっくり。
緋の滝に来る前に米子の滝にも寄られたそうで、
あちらはまだ凍っていたとか、雪があったとか。

今年初めてのカタクリの花

こちらはニリンソウ

家に戻って庭を見たら、
水仙が咲いていました。
実は私、八重咲きのこの水仙イマイチ好きじゃない。
水仙の中では、一番好きなのは日本水仙かな。
あの薫りも好きです。

植えた記憶がはっきりとしてないのですが、
白いクロッカスも一輪咲いてました。


2013年4月29日月曜日

上田は春でした!

昨日友人を送って上田まで行きました。
お天気もよく、県外ナンバーの車も多く、
いつもは何となく人通りも少ない上田の町も人の姿が目につき、
そうか、ゴールデンウィークなのねと気がつきました。

北風が寒く身を縮めていた山から、
春の陽気の下界に下りてきたら、
気持ちまでふんわりと柔らかくなった気がしました。

そこで、以前お客さんから
友人から上田のお店を紹介されたんですが、行った事ありますか?
菅平のインター近くみたいです。後輩なんだそうです」
と、メールがあったことを思い出し、
ちょうどお昼時間だったので、
こんなお店に一人で行ってみました。

上田には細い道がいっぱいで、
実は、前にも車を擦った経験があるほどですが、
今回はなんとか迷路のような細い道を抜けて探し出しました。

上にご紹介したブログには、
紹介文や店主の方のブログや
もっときれいな写真がありますよ。
掃除のゆきとどいたお座敷で、
いかにも人のよさそうな若いご主人と奥様が、
接客してくださいました。
もちろん、お蕎麦もおいしかったですよ。
上田方面お出かけの際にはお立ち寄りください。


先週須坂に下りた時、
須坂のりんごの花はまだだと思ったのですが、
上田のりんごの花は見頃でした。
りんごの花はかわいいなぁ。

2013年4月28日日曜日

私のゴールデンウィーク

ペンションを始めた頃、
ゴールデンウィークにも、
お客さんが大勢来てくださってました。
しかし、数年経つと、ここのゴールデンウィークは、
雪が散らついたり、花も新緑もまだだということが知れ渡り、
お客さんがほとんどいらっしゃらなくなりました。
と、言い訳しながら、
私のゴールデンウィークをご紹介させていただきます。

昨日、JICAの専門員というお仕事をなさっている、
こどものじゃんぐるの仲間
(ご本人はサポーターだとおっしゃってますが)が、
菅平の筑波大学実験センターで、
コスタリカの国立公園での保全活動について、
熱のこもった講演をしてくださいました。
その後、4時頃まで友人を囲んで、
研究者の皆さんと、大盛り上がり。
何か、また何かできそうな予感が…。

今朝は、その友人と、
今年初めての緋の滝散策。

毒を持つハシリドコロも、やっとこんな大きさに。

カタクリも開花が早まるかと思いましたが、
この様子とまだもう少しかかりそう。

ちいちゃなちっちゃなエンレイソウ

第二緋の滝などよ呼ばれてますが、
もうちょっと素敵な名前ないかしら。

この沢をくだっていくと、
国道406号の山の神あたりで合流します。

緋の滝の日陰にはまだ雪が残っていました。
この時期は水量も多いし、
見通しもとてもよいです。

グッチ教授のお手製の看板が設置されています。

写真が多くなるので、
この続きは、また明日。

2013年4月27日土曜日

山の天気

朝起きて、外を見て、
「ああ、青空だ!
今日は1日いい天気になるなぁ」と…

新聞を取りにいった時に撮った写真ですが、
朝食食べて、顔を上げると、
なんだかあの明るい雰囲気がなくなり、
家の中は暗くなり、外には雲が広がってた。
そうなんですよ、
毎日、暮らしていると忘れてしまいますが、
ここは1500メートルの山の上なんです。
お天気は一瞬で変わります。

この間、用事があって市役所に電話したら、
電話に出られたその女性が、
「福永さんですか。
ブログ見させていただいてます…」って。
びっくり、びっくり。
見てくださっている皆さん、
こんなことしか書けないんですが、
ありがとうございます。

いよいよゴールデンウイークですね。
皆さん、春の休日をお楽しみください。

あ、また勢いよく雪が降りだしてきました…

2013年4月26日金曜日

くじらのまち

映画上映会のお知らせです。

監督は、菅平の友人のお嬢さん。
東京芸大の大学院生です。
子どものときから知っているだけに、うれしい!






普通な春の日

昨日、高原史のゲラの訂正のため下界に下りました。

ここは千曲川を渡ったむこうにある長野市のホームセンター
そこの入り口に、ポイントが貯まる資源回収コーナーができました。
ひっきりなしにお客さんが、ペットボトル、
新聞、段ボール、空き缶などを入れていきます。
こどものじゃんぐるを始めた頃、
スウェーデンのスーパーなどに置かれていた
ペットボトルの回収機械や街角にある古着ボックスなどを
日本にも導入できないのかと考えていました。
20年ほど前は、企業にも役所にも、
こういうものを回収するという認識すらなったけれど、
こんな時代になったのね。

いえいえ、私の用事はこれじゃなくて、
ここから町の中心まで、自転車で出かけるために
車から降りただけです。
長野市街地は、道幅も広くて、
自転車初心者でも走りやすかったです。

帰り道、仁礼あたりの桜が見ごろを迎えていました。
ゴールデンウィークあたりは、
ダムの桜が見頃かも。

夕方ふと壁をみると…
あわててカメラを持ち出して…

外を見たら、こんなことをしてる人を発見。


沈む間際はこんなに赤くなりました。

春の夕暮れ、ぼんやりいい感じ。

2013年4月25日木曜日

日ざしが戻って来ました

昨日の午後には雨も上がり、
日ざしが戻って来ました。


我が家の玄関は北西を向いているので、
午後になると日が入ります。
上田のおばあちゃんの家から沈丁花をもらいました。
ドアを開けるとふんわりといい薫り。

これもおばあちゃんちのチューリップとユキヤナギ。
いかにも春ですね。
このままスケッチブックに描けそう。

夕日をあびて、
チューリップも大人の表情かな。

ここからは今朝の我が家の庭の花です。
ふと気がついたら、
クリスマスローズが咲いてました。

カタクリも茎を伸ばし、
花が咲くのはもうすぐかな。
つぼみを写そうと近づいたのですが、
葉っぱの水玉の美しさに見とれました。

2013年4月24日水曜日

雨の日の過ごし方

今朝はしとしと春雨です。

雨の日は気持ちが沈みがちになる…
こういう日は、もっと沈み込むような暮らし方も
いいのではないでしょうか。
というわけで、


「何か読む本ないかなぁ」と思っていたら、
近所の友人にかしていた本が戻って来て、
袋の中をのぞいたら、こんな本が入っていました。
何も説明はなかったけど
「貸してあげる」ということなんだろうな。
彼女らしいチョイスです。
さっそく読み始めました。

そして、大詰めをむかえている高原史の
ゲラ直しもしています。
こんなおっちょこちょいで落ち着きのない私には、
「間違い探し」なんて、向いてない!

そして、雨の日は、考え事には向いていると思うので、
こんなブログをおススメします。

「そうか、そういう考え方もあるんだねぇ」
と、私はとても興味深かったです。
関西で生まれ育ち、信州在住は、
東北のこと知らなすぎですねぇ。
高校生のためのインタビュー記事ですので、
難しくはないです。

といっても、灘高ですから、
神戸じゃ、エリート校だけど。
これまた懐かしいなぁ。
私の通っていた宝塚の公立の小学校では、
中学校受験では、ランクづけがあり、
ここを受験できるのはクラスで5番以内でした。
今はどうか知らないけれど、
男子なら5番以内なら、上から
灘、甲陽、大学の付属中学校となり、
10番以内なら関学、六中(六甲中学校)を
受けさせてもらえました。
女子もランクづけありましたよ。
私は、もちろん論外の公立中学校でした。

2013年4月23日火曜日

後悔先に立たず

 午後になり空気も、少しあたたかくなりました。

高級ママチャリ(うちではそう呼ばれてます)に乗って、
第一ビレッジの友人のところでの会合に出かけ、
もうちょっと運動してやろうと、
ゲレンデの上まで行ってみました。
霞んではいましたが、
アルプスも見えました。

昨日、ご紹介した「せいめいのれきし」
本当に勉強になります。
ご存知でした、火成岩って、
どうして火成岩っていうか?
この絵本の説明によると、
大昔地球は真っ赤な溶岩に覆われていて、
空からは隕石が落ちてきてぶつかたりして、
それから何十億という年月が過ぎ、
20億年くらいして、地球の表面が冷え、
地表にうすい岩の層がで来たそうです。
火からできたが固まってできた岩だから、火成岩だって!
うーん、そう言ってもらえれば納得しちゃう、
このネーミング。
その次にできた岩は、
火成岩が熱や圧力で形や材質を
変えてできたから、変成岩だって。
うん、なるほどねぇ。
子どもの時にもっと、こういうふうに勉強していたらなぁ…
ストーブの前で、
お尻を暖めつつ洗濯物をたたみながら、
絵本で勉強しています。

2013年4月22日月曜日

「来て見て発見!多種多彩な植物」

菅平にある、筑波大学実験センターからのお知らせです。
ここには、こどものじゃんぐるも、
ずっとお世話になってます。
何も知らない私が、
熱帯林のことについて学ぶこと、
かかわることができたのは、
懐の深い教授、学生の皆さんのおかげです。


「来て見て発見!多種多彩な植物」

植物は私達の暮らしを支え、地球の生き物の土台となっています。そんな植物の大切さを世界のみんなで考える「国際植物の日 Fascination of Plants Day 」の提携イベントを行います。講演会のほか、氷河期から生き残っている植物など菅平高原に生えている多彩な樹木・草花の観察会を行います。
①日時
平成25年5月19日(日) 午前9時30分受付開始 
午前10時スタート 午後2時終了(多少の変更有)
雨天開催(内容一部変更有)
②予定  
午前10-11時 講演会「私達の命を支える植物の多様性~その利用と研究」
                    田中健太 准教授
午前11-12時  センター内の樹木園の観察
午後12-1時    休憩(昼食はご持参ください)
午後1-2時      菅平湿原の観察
③申込受付
平成25年4月22日(月)~4月26日(金)まで
受付時間 午前9時~午後4時30分まで
④定員
100名 定員を超えた場合は抽選になります
⑤参加費
無料 保険料30円
⑥問合せ・受付
筑波大学菅平高原実験センター
電話 0268-74-2002
ファックス 0268-74-2016
電子メール ikimono@sugadaira.tsukuba.ac.jp
担当 佐藤
*お申込みの際は、参加者全員の氏名と代表者の住所・電話番号・ファックス番号・電子メールアドレスをご記入ください。
*申し込み多数の場合は抽選とします。その場合お申込みいただいた全員に参加可能の可否をご連絡いたします。(複数名お申し込みの場合は代表者に連絡いたします)
*電話が込み合いますので、なるべく電子メールかファクスでのお申し込みをお願いします。

雪の日の過ごし方

 おはようございます。
雪は止みましたが、
夕べ菅平の観測地点では
マイナス8度近くまで下がったようです。
この窓の温度計はあてになりませんが、
玄関の温度計は、朝8時でマイナス6度でした。


昨日は、予定されていた高原史の集まりも雪で中止になり、
掃除も済ませていたし、こんなお天気に誰来ないし、
週末は電話もないし、メールも少ないし、
完全に私の気持ちもオフ。
一人で、夕べの蒸し物鍋のだし汁でおじやを作り、
読書三昧。
ずっと最初の数ページしか読めず、
寝かしてあった「小さいおうち」
(中島京子)を読みました。
この本は、山田洋次監督が映画になさるそうですね。
昨日は、気分が向いていたのか一気に最後まで読みました。
作家さんって、やっぱりすごいなぁ。
言葉の世界を楽しませていただきました。

私は、もし、「一番心に残る絵本はなんですか」と尋ねられたら、
たぶん「ちいさいのおうち」(バージニア・リーバートン)
と、答えると思うのですが、
中島さんの「小さなおうち」もこの本がからんできます。


ちいさいおうちが日本で翻訳出版されたのは、1954年。
私の人生のスタートとほぼ同じ頃。
その絵本を初めて見たのは、六甲の摩耶山ケーブール駅の近くの、
ちょっと教育熱心なハイカラな父の会社の友人の家でした。
その洋風な家の玄関の脇には、シュロの木が植えてありました。
そうそう、今思えば、その家も、
この中島さん「小さいおうち」のようにちょっとモダンでした。
あの頃の神戸には、洋館だけでなく、
ちょっと洋風な家があちこちにあったような気がしますが、
それは私の勝手な夢だったのかもね。
そうそう、トトロのあの家も、そうですね。

バージニア・リーバートンといえば、
この絵本もお気に入り。
名作中の名作だと思うなぁ。
今日は雪が融けるまで、
この絵本でも読んでみようかな。








2013年4月21日日曜日

まだ降る気だわ…

 積もるくらい降るだろうとは思っていましたが、
まさかこんなに降るとは…
しかも、今朝もまだ真冬のような細かな雪が降り続いてます。

寒いので外に出るには勇気がいるので、
まずは部屋の中から状況把握。

思い切って外に出ると、
昨日の凍りの張ったバケツの上には
雪がこんなに積もってた。

思わず、かき氷を思い浮かべました。
これじゃ、発電しないわね、
ソーラーパネルだって。

新聞を取りにポストに行くと、真冬の装いでした。
このポスト、おじいちゃんが
もう35年くらい前に作ってくれました。
あの頃ログハウスが男のロマンで、
雑誌などでももてはやされ、
家は建てられないけどせめてと、
おじいちゃんはこのポストに
男のロマンを注ぎ込みました。
いい味でてるから、
壊さないようにしなくちゃねぇ…


今日、高原史の会合で、
長野から友人が来るけど、
お茶菓子も何もないと思い、
冷蔵庫の中にあった甘酒で
カステラを焼いてみました。
私、最近気づきましたが、
発酵女子ならぬ発酵バーサンかも。
チーズ、味噌、酒粕、甘酒,好きだなぁ。

しかし、お菓子の準備はできたけど、
ここに、ノーマルタイヤでは上がってこられない…