2013年3月31日日曜日

やっぱり、いいな!

22回目のコスタリカフェは千葉から
立体切り紙作家の鍋嶋さんに来ていただきました。

せっかく千葉から来ていただいたことだし、
平日都合のいい人は金曜日、
お休みのいい人は土曜日にということで
スペシャル2日間開催でした。


1日目は、須坂のバルーンマーケットカフェ。

説明を聞いてから、はさみを持つと、
さっきまでの賑やかさはどこへやら、
音が消えるという真剣さ。
「工作なんて、ひさしぶりぃ」
「たのしい!」

ランチを食べたり、
コーヒーをいただいたりしながら
のんびりと…



土曜日はペンションで。
「カズミさん、お客さんあるんだ!?」
「いいんですか、こんなことしててぇ」
なんて驚かれちゃいました。

ふふ、なんとかなるもんだ…
というか、なんとかしちゃうのだ!

いつも感心しますが、
小さな子どもたちのわりには、
みんななんか、治まってるんですよねぇ。




今回は、4月から高校生になるお姉ちゃんもいてくれて、
子どもたちも遊んでもらってご機嫌でした。

お母さんたちは
「はまりますねぇ」なんて
言いながら黙々と作品作り。


「うさぎが、いいのぉ」と、
おねだりしてみたり…

こんなゆるい感じで、
これからもやっていけるといいな。




2013年3月30日土曜日

予行演習


昨日は下界でのコスタリカフェの切り紙教室。
疲れて夕飯を作るのをパスさせてもらって…

ゆっくらんどでお風呂に
入って夕食をいただこうとしたら、
こんなポスター、発見!
望月はニンマリ。


「やってみないと難しさはわかりません」
と、高みの見物決め込んでした私たちに、
切り紙作家の鍋嶋さんから、
ソフトな感じのゲキが飛び…
みんなで切り紙体験しました。
鍋嶋さんの作品には
「すごい!」の歓声が上がります。
シャメして、あっちこっちに送る人も。

同じ型紙で作ってるのになぜか、
皆雰囲気がちがうのは、
同じレシピを見て料理を作っても
できばえがちがうのと同じかな…

2013年3月29日金曜日

初乗り

ここのスギ、ヒノキ花粉は今がピークなんでしょうか。
早く過ぎ去ってほしいなぁ。

そんな私の憂鬱なんか気にもせず
(当たり前ですねぇ)、
スノードロップは、次々に顔を出し花を咲かせています。
この様子だと、フクジュソウも早くなりそうです。


私の自転車が組み上がりました。
バーサン向きに、ちょっとクラシックな
雰囲気なパーツでできています。
作ったからには乗らなくちゃと急かされて…

家のまわりを三周しただけのこの顔つき。
3キロちょっとなのにねぇ…


昨日は5時間近く高原史の校正作業をして、
夕飯を作る時間がなくなって、
グッチ教授と菅平の食堂に行ってきました。
菅平で定休日以外通年営業してる
数少ないお店です。
中華丼がお皿で出てきましたよ。

2013年3月28日木曜日

もうフキノトウが

ここ数日、お天気はいいけれど少し普通の春らしい気温です。


まさか、まさかとびっくりしましたが、
たしかに、フ・キ・ノ・ト・ウです!
あわてん坊過ぎないかしら…


峰の原にはペンション以外に
千葉県の市川市、東京都の渋谷区や
企業の保養施設が数軒ありますが、
長野県の須坂青年の家という施設が
一番てっぺんの見晴らしのすばらしい一等地にあります。
民業圧迫だという意見もありますが、
峰の原の仲間です。
そこからこんなお知らせが届きました。
4/27椎茸のコマうち体験
(参加費2700円教材、お昼、おやつ付)
締め切り4/22

5/18山菜の天ぷらとハイキング
(参加費1500円昼食付)
締め切り5/15

2013年3月27日水曜日

春のお楽しみ準備

今年60歳になるから、
一人旅でもしてこようかなぁと考えているうちに、
だんだんと「いや、そんな余裕はないし、
家と屋根のペンキ塗りをしたら、
60歳の時にしたって忘れなくていいかも」などと、
また夢のない実用的なことを考え始めてます。

でも、ちょっとだけ新しいことを始めようかと
冬の間に望月が組立ててくれた、
「高級」ママチャリ風の自転車の「高級」サドルに
乗り心地を良くするために油を塗ってみました。
大体こういう新しいことを始めると、
年寄りは怪我するんのがオチなんだよねぇ。

生活クラブという会に入って、
安心できる調味料などを協同購入していますが、
ずっとその世話係をしてくれている近所の友人の家。
基礎はプロに頼んだのですが、
他は夫婦で建てて、コツコツと改築や増築もしています。
木製のキッチンに大きな薪ストーブのある素敵なお宅です。
皆さんも、こんな山暮らし、いかが。


2013年3月26日火曜日

来たぞ!

夕べ少し雪が降り、
お菓子の国に粉砂糖を振りかけたような
景色が広がっています。

粉砂糖だったらいいのに、
花粉もふりまかれているようで、
鼻が完全に詰まってしまいました。
そこで、鼻洗いをすればいいと勧められ、
鼻に食塩水を注ぎこむのに
適当なものはないかと探して見つけたのがこれ!
計量カップを使おうかと思ったけど、なんかねぇ…
ヨガでは、ネティポットとかいう
「鼻うがい」用の器もあるらしいけど、
目下、この空き瓶でやってます。
できるようになったけど、
花粉症に効くかというと、
その時はいいのですが、
すぐにまた鼻づまりに戻ります。
やっぱり、ケチらずちゃんとした
鼻洗いの道具にすべきか…

来たぞ、久々にチュースケの足跡、発見!
空っぽのえさ台をのぞきにきたみたい。
ごめんね!

2013年3月25日月曜日

峰の原区民スキー交流会

今朝は曇り空で、午後は深い霧でした。

我が家の庭の雪は、
映画の十戒の予言者モーゼじゃないが、
誰かが雪の上に道をつけたかのようになってしまいました。
うちの予言者は誰だ…

この風景になるのは例年だと
4月初旬なんだけどなぁ。


今日は区民スキー交流会でした。
といっても、皆で勝手に滑って、
一緒にお昼でも食べましょうという、
峰の原らしいゆるい集まりでした。
それでも、30人以上集まってくれて、
「元気だった」なんてたのしいひとときでした。

さて、雪はスキー場最終日までもつかしら…

望月もテレマークスキー無料レッスンをしました。
これで峰の原でテレマークスキーする人増えればいいけど、
どうかな?



2013年3月24日日曜日

それもいいじゃん

前にもこのブログでご紹介しましたが、
もう三年がかりで、峰の原の今までを綴った本を作っています。

例によって、何となく勢いで始めてしまったことですが、
とっても面倒で大変なことだと今ごろ気づいたのですが、
大詰めを迎え、あれこれ校正しながら、
私がこれをやらせていただくことは、
何かの必然だった気がしてきました。

そんな、たいしたものはできないとわかっています。
でもね、本を作るために、
峰の原に今まで住んで
(今お住まいの方も含め)来られた方々から、
生き方を教わってるんだって気になってきました。
歴史って、埃かぶって古ぼけたものではなく、
前に進むためにあるものなのね。

うちのペンションより
半年先輩だったペンションのオーナーは、
今は自作の山小屋暮らし。
なんていうのか、北の国からの
黒板吾郎さん的暮らしと思っていただければいいかな。
昔から、まったく、ほんとに他人のいうことは聞かないし、
山男で、酒は飲むは、わんぱくなオヤジでした。

原稿を見せにいったら
「ちょっと、上がっていけば」と言っていただいて、

彼が愛してやまない
根子岳と四阿山の絵もありました。

「かずみちゃんさぁ、今は膝が痛くてさ。
仕事もやめて、山もスキーもあきらめたよ」
「じゃぁ、なにしてんの」
(大先輩に、私のこのため口ぶりはひどいね)
「雪かいたり、絵描いたりさ」
「恥もかいてるね」
「あはは、まぁそうだね」
なーんて、バーサンとジーサンが
30年前と同じ気分で笑いあってました。
お互い、いろんなことあったね…


2013年3月23日土曜日

面白くて、しんみり。

持つべきものは友達っていうのは、
困った時だけじゃなく、
長い付き合いだと、いいとこも悪いとこも何となく、
まぁ、いいよねとわかりあえるところかな。

そんな近所の友人の携帯に
おススメ本なんかない?
読みかけいっぱいあるんだけど、
小説は続かないし、
ミステリーとか推理小説って、毎日がそういう感じだし…
時代劇は名前が覚えられないし…」
と、メールをしたら
こんな本を貸してくれました。
話題の本(まんが)ですが、
さすがさすがと、感心しています。
よく書けるなぁ、これだけキビイシイことを、
これだけ温かく書けるのは、
人間の出来の違いかなぁ。
いいなぁ。


そして、他にはこんな本も机の上に載ってます
一番奥の雑誌は、
息子のクレジットカード会社の機関誌ですが、
読み物が充実していて、
私の方が一生懸命読んでます。
最近、高原史で編集のまねごとしてるせいか、
ふと、どういう人が編集してるんだろうと考えてみたり。
ページをめくる快感、味わってます。


2013年3月22日金曜日

本格的に…

今朝も朝から、鼻づまり。
信州にも本格的な花粉季節到来のようです。
鼻うがいが、いいとすすめられ、
さっそく生理食塩水をつくりやってみました。
やらないよりはマシですが、
やって鼻がすっきりとまではいかず。
とうとうこの季節になってしまいました。

春になったからか、
数週間前に頼んでおいた
中部電力さんがやって来て、
マユミの木に電気の線に絡み付いているところを
伐採してくれました。
マユミ(檀って書くですよ)の木って、
生木でも細い部分などボキボキ折れるんですが、
大丈夫なのか…

私以上に素人さんで、危なっかしい手つきで、
「奥さん、これくらいでいいですか」
「本当に伐ってもいいんですか」
と、不安げでした。

春になったら、
お人形さんも花盛り、っていうか、
彼女と彼は1年中、花盛りです。
もう20年ほど前に、
ニュージーランドと貿易をしているというお客様に
お土産にいただきましたが、
一人一人(人形ですが)に名前が書いてあり、
ニュージーの田舎の村でおばあさんたちが
編んでる聞いたのですが、
同じものが欲しいとおっしゃる方がいらして、
ネットで検索したけど出てきません。
どなたか、ご存じないかしら。

2013年3月21日木曜日

頑張れ、春!

雪は真っ白なままでいてほしいし、
そろそろ暖かくもなってほしいし…

少しばかり春の気持ちになりたくて、
須坂のガーデンソイルさんで、
「桜」買ってきました。
ニホンサクラソウです。
子どもの頃から好きな花でした。
プリムラと呼ばれてお店に並んでいる
外来種とはちょっとちがって、
花びらもうすくて、茎も華奢で、
香りもほのかな(私の鼻が花粉症で感じないだけ?)
なんていうか、インパクトあるってほどでもないけど、
懐かしくて、なんか正しい?日本の花のような気がする。

昨日とうとう、雪に中にスノードロップ発見!

ところが、今朝はこの気温。
霧氷がついて雪はガチガチ。
今日は春は冬に負けちゃったかな…

2013年3月20日水曜日

はるとふゆ

東京は、週末は桜が満開になりうだとか。
ここ1週間ほどで、峰の原も雪解けが進みました。
でもまだまだ春と冬が行ったり来たり。


「クンクン(こんにちは)。ワンワン(もう自転車ですか)」
「お散歩、いいわね」
「カズミさん、そんな恰好で寒くないんですか!」
「そっちこそ、真冬の恰好じゃないの」
「だって、下から戻って来たら寒くってぇ」
なーんて、ご近所さんと立ち話。
着ているものは多少ちがいますが、
足下は長靴なんだよねぇ、ここは。

今日は、またこれから寒くなるようです。


2013年3月19日火曜日

信州森フェス2013

森が好き、森で仕事、
森で遊んでる友人たちと始めた森フェスも
今年で三年目になりました。
仮チラシができました。

少しずつ進化してる(つもり)森フェス。
初夏の高原へお越しください!




2013年3月18日月曜日

かっこ悪いなんて…

朝からびゅーびゅーと風が
音をたてて吹き荒れています。

うちのアプローチも雪の表面が溶けてツルツルで、
かっこ悪いと思いつつ、
登山道のようにトラロープをたらしてみました。
ま、こんなの使うの私ぐらいで、
若者は必要ないでしょうけどね。
転ばぬ先のロープなり!


春の嵐にも負けず、中学生は巣立っていきました。

おやつが何もなくなってきたので、
お豆腐入りマフィンを作ってみました。
うーん、弾力があっていいかも。
チョコチップのように見えるのはキャロブチップです。

2013年3月17日日曜日

春が笑ってる

今日も春らしいお天気で、
日向の雪は驚くほどの速さで解けています。


冬前に気づいていたのですが、
この時期に見ると、笑顔に見える。
ネットなどで面白い模様の薪積みを見てましたが、
菅平にもこういうセンスの人がいるのが、うれしいね!


菅平のバス停の向こうの
テニスコートの雪もかなり融けてきました。
土が見えてきたら、そこからどんどん融けるんですよ。

夕べ、皆さんにお出ししたカブのグラタン。
私のお気に入りの一品です。
生のままの歯ごたえを残した軽い感じがいいのです。
スーパーにもやっと九州の野菜が出回ってきました。
あちらはもう春本番なんでしょうね。


2013年3月16日土曜日

うちも光だ!

インターネット環境では
僻地だとか陸の孤島だとか言われていた峰の原でしたが、
昨日、とうとう光が来ました。
「やばい」「速い」「まずい」と、
昨日までとは大違いです。

そんなわけで、またコードの数が増えました、ふーっ。

うちと同じあの雪だるまが、ご近所の玄関にも!?
やはりこれも由美さんからのプレゼントでした。
うちの雪だるまはカチャカチャとうるさいとか、
落ち着きがないなどと言われ
「カチャお」と呼ばれていますが、
こちらは「ゆきこちゃん」と呼ばれ、
玄関で優しくお出迎えしてくれました。
やっぱり、主に似ちゃうのかしら。

一昨日取材に来てくださったの雑誌の四月号。
もう桜ですね。

2013年3月15日金曜日

コスタリカフェ#22

今回のコスタリカフェは春休みスペシャルで2日間です。

コスタリカの探検昆虫学者の西田さんのご縁で、
切り紙作家の鍋島さんと繋がりました。
まだお目にかかったこともないので、ちょっとドキドキ。
でも、ときどきいただくメールの行間からは、
いい人っぽい雰囲気がじわじわと…


また真冬へ

昨日は1日中、晴れ間はなく、
明け方は雪でした。

軒下に入れておいたえさ台には、
訪問者の足跡や羽の跡が、くっきり残っていました。

人間が野生製動物に餌をやることに抵抗を感じながらも、
ついつい…
そこで最近考えついた言い訳をは、
サプリメントという考え方です。
日常的ではなく、厳しい冬の栄養補填ってとこです。
時たま少しあげるくらいなら、いいかしら。

でも、私自身はサプリメントも使いたくないタイプ。
できることなら、日常の食事で栄養は取りたいな。


こんな真冬のような日に、
初夏6月の雑誌に載せるために
こどものじゃんぐるとGREEN LAB.の取材に
東京からわざわざライターさんと
カメラマンさんがいらっしゃいました。
なんと驚いたことに、
今から20年ほど前にこどものじゃんぐるの取材にいらした
Mc.sisterという雑誌の編集の方からのご推薦でした。
この雑誌まだあるのね。
なつかしい!
私だって学生の頃、
いっぱしファッションも気にしてたので見てました。
あの頃は、アイビールックが流行だった…

それがまた、私たちにはほとんど縁がない
化粧品の会社の機関誌でした。
そうそう、それこそサプリメントなども販売してるようです。
オルビスという会社の[hinami]という雑誌で、
なんと毎月250万部も発行してるそうですよ。
知らない世界とはいえ環境保全などにも
積極的に取り組んでいる会社とは知らず、
本当に失礼いたしました。

「あんな話しで、どうまとめるんだろう」と
二郎は心配していましたが、
大丈夫あのライターさんなら!
そして、あのカメラマンさんなら、
小汚い二郎もしわくちゃな私も
化粧品会社のイメージを悪くしないためにも、
なんとかしてくれるだろう…

写真と言えば、昨日妹の学生時代の友人の話題になり、
ペンションのアルバムからこんな古い写真を探し出しました。
今から36年前の関西の大学生です。
案外、かわいいね!