2013年1月31日木曜日

コスタリカフェ#20

昨日は、お客様の朝食をお出ししてから、
夕食準備までの時間、
なんと飯綱高原スキー場まで遠征してました。
真面目なペンションオーナーの皆様からは
「お客さんがいるのにいいのぉ」なんてご忠告いただきましたが、
ごもっともなご助言ありがたく承りつつ、
「えーい、なんとかなる!」と出かけました。
他のスキー場に冬のシーズンにいくなんて何年ぶりでしょう。

なぜ飯綱高原スキー場かというと、
そこには友人が経営する
「しんせつそう」という、
本当に親切なレンタルショップがあるからでした。

友人の友人は皆友人的なコスタリカフェですから、
頼れるものは何でも頼る!

こんな小さなスキーもお借りしたり…

強引に貸し切りにしてもらったショップの中で、
GREEN LAB.の二郎から
「えーっ、長野県の森林というものはぁ」
なんて話しを、聞く人は聞き、
聞かない人は聞かず…

熱心な人は「へぇーっ、
これがスノーボードの中にはいいてるのねぇ。
落葉松わかるぁ。こっちはヒノキなんだぁ」と、
クンクンと香りも確かめてくださって…


ちょっと頭を使ったら、こんなこともして…


お母さんたちが、
「1本滑ってきます」という間に、
ベビーギャングたちは、
何故か、下り雪道がお気に召したようで、
とにかくトコトコと小さな歩幅で駆け出していくのです。
バーサンは、「まってぇー」と、
まだ日本語も通じない子どもたちを
必死で追いかけてました。
赤ちゃんはもうめちゃくちゃで、可笑しい!

子どもはソリをしたがらないからと、
お母さんたちが、キャーッてな具合で…

おやつはキャロブフォンデュ。
今度うちでもやろうかなぁ。
やめられない、とまらない!

かっこいい!
雪板に乗る、この真剣な表情、すばらしいね。

すっかり味を占めた人達は、
「うちにも欲しい」と、ただただひたすら雪板でした。

月に1回のコスタリカフェ、
たいしたこともしてませんが、
なんかちょっとだけ非日常を味わうだけで、
また元気が沸いてくる気がします。
子どもたち、若者たち、
バーサンにつき合ってくれて、ありがとね!


2013年1月30日水曜日

オムライス

昨日、ケチャップ色の写真をアップしたら、
オムライスを食べたくなって、
夕方から下界で会議あったので、
帰りに湯っくらんどへ立ち寄って、
1階にあるレストラン「さわらび」で
オムライスを食べて帰ってきました。

サラダセットいうものにすると、
オムライス780円+200円で、
スープ(夕べは人参でした)と



サラダがついてきます。
おっと、食前酢もありました。

デミソースもあるし、


トマトソースもあるのです。

お好みでしょうが、
トマトソースの方がさっぱりしていいかな。

さわらびは、2階の大広間の食堂とちがって、
横で寝そべってるような人達もいないし、
同じくらいの料金で、
ちょっと落ち着いて食べることができる気がします。

2013年1月29日火曜日

ネタ切れかなぁ

今日はろくな写真がなくて、
いささかネタ切れかしら…

リネン屋さんは、こんな重いシーツを一人で、
雪の積もった我が家のアプーチを上ってきてくださいます。
若者とは言いがたい方(と言っても私より当然お若い)なので、
腰や肩を悪くしないかと心配しています。
何でも機械でできる時代になっても、
やっぱり人力でないとどうにもならないこともある。
どうか、体を痛めないでくださいねぇ。


ことしの望月のスキーウエアは、
まるでトマトの着ぐるみかと思うような色合いです。
そして、愛車もこの色。
見てたら、
むしょうにオムライス食べたくなりました。

今日、このタヌキのイラストについて調べていました。
ちゃんと名前ついていて、
Mr.ヌーキーと言うんですよ。
このデザインをしてくださった方のイラストは、
もしかしたら皆さんどこかでご覧になっているかも。
佐藤邦雄さんとおっしゃって、
ヤングジャンプなどの表紙のイラストなどが有名かな。
その昔、峰の原にはFM局もあって、
ヌーキーは、DJもしてました!?



2013年1月28日月曜日

ものもち

持ち物は、決して多くないし、
「もし、どろぼうが入ったとして、
取られて困るような高価な品物はあるかなぁ」
と考えたら、即座に「ない!」と
言い切れるほどまったく高価なものはなく、
「もし突然死んで、遺品を整理してもらうときは」
と考えたら、他人様にさしあげるようなものはまったくなく、
ゴミの日に出すのも恥ずかしいかというようなものばかり。

これは、そんな私の数少ない持ち物のひとつ、
小さなヘアピンです。
私がまだ小学生のころ住んでいた
阪急電車の逆瀬川という駅の近くに、
逆瀬川市場という名の小さな市場がありました。
貸本屋さん、お米屋さん、陶器屋さん、
豆腐屋さん、和菓子屋さん、薬局、
お肉屋さん、麺屋(食堂でなく、麺類を売っていました)
八百屋さんなどが入っていました。
そうそう余談ですが、あの当時、駅の傍の林の中に、
れんが造りの焼き場(仮葬場)もありましたよ。
あれは夢だったのかと思うような不思議な光景。

その市場に化粧品屋さんもあって、
そこに女の子が好きそうな
かわいい小物なんかも売っていて、
お友達へのプレゼントなどを買っていました。
たしか「ひつじや」さんという名前のお店でしたが、
母と出かけた時に、一目見て気に入って、
おねだりして買ってもらったのがこのヘアピン。
こんなしわくちゃでカサカサな手のオバアサンが、
持っているものにしてはかわいすぎますね。
もう、50年のおつきあいです。
こんなに小さいのに、
よくまぁ無くならずに残っていたものです。
いつまで一緒にいられるかしらね。

2013年1月27日日曜日

今朝のスープ

寒い季節は、何泊かお泊まりの方などには、
朝、スープやみそ汁(ペンションの朝食はパンですが、
みそ汁もお出しするときがあります)を
お出ししています。

今朝は、北海道の有機栽培農家から分けていただいた、
「さやあかね」というキタアカリに似た、
芽の色や皮の色に少し赤みがかかったホクホクした
ジャガイモと蕪のスープにしました。
蕪にはスが入っていた部分があって
舌触りが悪かったので珍しく丁寧に裏ごししました。
牛乳ではなく豆乳を使い、
味付けに白みそも加えました。
最後に、カルダモンをふりかけて、
爽やかな香りにしてみたつもり。
カルダモン好きなんですが、
ショウガでもよかったかな。


うちには、高価なものや、珍しい食材も少ないので、
せめて野菜くらいは、たっぷりめにと心がけてます。
夕べの夕食に使った野菜は、
ウド、タマネギ、赤ピーマン、青大根、長芋、
赤キャベツのスプラウト、菊菜(春菊)、
レンコン、長ネギ、エノキ、原種のエノキ?、
シメジ、舞茸、白菜、人参、ホウレンソウ、大根、
ゆず(野菜じゃないかな)、花豆、野沢菜くらいかなぁ。
この冬は野菜が高値だといわれてますが、
高値だと言っても、
他の食材に比べれば安い気がするけどなぁ。


2013年1月26日土曜日

冬の平日は

下界にも下りず、お客様もない日などは、
除雪や掃除をする以外は、こんなこともします。

気が向けば、パンを作ってみたり…


こんなふうにすごくお天気がよくて、
スキー場もガラガラで、
雪もそこそこいい日のみ、
ドッコイショという気分で、スキーもします。

今年初めてゲレンデに行くと、
こんなかわいい雪だるまが、
お出迎えしてくれました。

滑っている写真じゃないというのが、いいね!
それにしても、最近のカメラはいろんな撮り方ができるらしく、
なんだこれ!?
ちょっとドラマチックすぎますよねぇ…

2013年1月25日金曜日

たまには下界へ

昨日、晴れていたので、
役所やら買い出しやらで下界に下りました。

果樹園を抜ける道でちょっと車を止めてみました。
根子岳はこんなに高い山なんですねぇ。
そして、私たちは、この山の麓、
写真の右肩あたりに住んでます。
すごい高地民族だ!

この写真の右下に雪で覆われた台形が2つ見ますが、
これが須坂の八町鎧塚古墳です。

根子岳にくるりと背を向けると、
正面に飯縄山が見えます。
右に黒姫、妙高、
左に戸隠、北アルプスと山並みが連なります。

市役所に寄って、
保健補導員のお役目で、
健康診断申し込み用紙をいただいてきて、
住民の皆さんのポストに配布しました。
峰の原は、十数年前まで新聞の個別配達がなく、
こういう集合ポストがあり、
皆毎朝新聞を取りにいっていました。
今は、住民へのお知らせなどを入れるために重宝しています。

コスタリカの支援先の村に行った時、
同じような集合ポストを発見して、
「わぁ、いっしょだ!」と親近感が沸きました。
人間、どこでも考えることは似たり寄ったりかな。

2013年1月24日木曜日

果てのうるまから

昨日、波照間に住む友人から小包が届きました。
波照間って、どういう意味だろうと気になって検索しました。
八重山方言では「我らの島」を意味する「ベスマ」と呼ばれ、
現地でもこの呼び方を使うことがある。 
波照間という表記は当て字であり、「果てのうるま
(「うるま」は、琉球、または珊瑚礁の意味)に由来するという説が一般的である。
これに対して、金関丈夫インドネシア系言語であるアミ語台湾アミ族の言語)で
「沖の島」を「ボトル」と呼ぶことと関係があるのではないかとの説を唱え、
宮良当壮と論争になった[1]


段ボール箱の中からは、
きれいな人参と沖縄の新聞紙(地方の新聞も楽しみ)
に包まれたキャベツ、波照間名産の黒砂糖と手紙。
手紙には、私が送った花豆のお礼だとあり
「送金するという行為が味気ないようなきがして・・・
紫花豆は、波照間産の黒砂糖を使って煮豆にすると、
かなり黒糖の量を減らしてもおいしい煮豆ができ、
島のおばぁから味を絶賛されました」
「食堂経営やら染織やらあれこれやってます、相変わらず。
染織なんて、ほんと、さっと、ポンとできるもんじゃないから、
地道にコツコツやっていくしかないんだけど、
そのコツコツっていうのが、
目に見えて作品に現われる手仕事だなあーと、
あらためて思っております・・・また会える日まで」
などと、びっしりと整った文字で書かれていました。
息子と同い年の友人ですが、
日本の最南端の島に友人がいると、
なんだか私も南の島にいるような豊かな気持ちになります。
そうそう、北海道にも、外国にも友達がいるって、
気持ちの贅沢ですね。

2013年1月23日水曜日

ぽかぽか、ほかほか

昨日は1日お天気が悪かったので、
万歩計の歩数も1000歩ちょっと。
冬は籠りがちになるので、
今日は外に出てみました。


今朝、玄関の中から外をのぞいたら、
夜中にどなたかいらしてていたようで…


お昼は、炊飯器より早く炊きあがるので、
お鍋でごはんを炊いてます。
湯気も見えるかしら。
残り物の野菜を煮て卵を落として野菜どんぶり!
(これは昨日のお昼。今日は、一人だったので、
添加物のないお取り寄せのインスタント野菜麺でした。)

これも昨日の玄関の温度ですが、
朝でもマイナスにならず、
雨が降りました。
最近は1月でも2月でも
雨が降るようになりました。

山姥が、ハックルベリーまでの道を除雪中。
体から湯気が出ている感じ。
除雪すると体がポカポカになって、
帽子もかぶっていられない。

2013年1月22日火曜日

根子岳で いつか決めたい テレマーク

今朝は、なんとなく五七五。
昨日の信濃毎日新聞の記事に
珍しくテレマークスキーの記事が載っていて…

テレマークスキー暦が30年近く(かな?)なっている
TMNスキースクールの望月は、
記事を見ながら、
アージャコージャと突っ込み入れてますが、
たかがスキー、されどスキーなんですねぇ。
私も長年ですが、
年に数回やってるだけのテレマークスキーなので、
上達を望むなんてとんでないことで、
やっとやっとアルペンスキーで
できていたことくらいしかできません。
ですからね、私程度運動神経鈍くても、
高望みしなければ
私ぐらいのことは、できるってことで、
新聞記事にあるほど
難しいスキーじゃない気がするなぁ。
そりゃぁね、上を見れば切りないけど、
それは体力、時間、財力の差ってことで…

しかし、
それにしても、この写真のスタンス、
ちょっと広すぎやしませんか。
こんなにすればそりゃ、難しいし、疲れますわ。


2013年1月21日月曜日

懐かしい

ためていた帳面つけや
メールをしていたらもう11時。
朝食の残りのコーヒーで一服。

今日1日は穏やかなお天気になりそうですが、
明日からまた南岸低気圧がやってくるらしく、
雨になるのか、湿った大雪か…

昨日、食堂の椅子を拭いていたら、
こんなの発見!
キティちゃんにピントがあってないけど…
これはきっと姪たちがここに住んでいた時に
こっそり貼ったものでしょう。
子どもたちは、どこにでもシールを貼りたがるので、
自分の部屋ならどこに貼ってもいいよと言うと、
壁やベッドはシールだらけになってました。
貼りたい気持ちはよくわかる。
特に、ダメよと言われる場所は魅力的。

さて、一休みしたら、
洗い物を片付けなくちゃ。

2013年1月20日日曜日

ワインとテレマークスキー

夕べは、テレマークスキースクール企画のワイン会でした。
ワインは、ひょんなことでご縁が繋がって、
お世話になってる楠ワイナリーのワイン。
アルコールを飲まない私が、
ワインに合う料理を作るっていうのは、ハードル高いです。
いつも、「こんな感じでいいのかなぁ」と、
想像力だけで料理を作ってますが、
どうなんでしょうねぇ…

久しぶりにカロリーの高いキッシュを作ることにしました。
長ネギとユリネのキッシュ。
生クーリムにサワークリーム、卵…
これはちょいと脂肪が気になる。
そして、ユリネは下ゆでしなくて良かったと後悔。
ユリネは、関西では茶碗蒸しの定番ですが、
こちらでは最近やっと見かけるようになった野菜です。
ユリネの下ゆでより、もっと悔やまれたのはパイ生地。
まぁいいかと妥協して、冷凍のパイ生地を使ってしまいました。
軽くてふんわりはいいのですが、
決して私が作るパイ生地がおいしいというわけではないけど、
市販品は、軽すぎる気がします。

ワイン会の様子は、
料理をお出しすることに気を取られ写真がありません。
でも、こんな差し入れいただいちゃった。
ワインに合うかは別のはなしですが、
私はワインよりあんこがいいな!

そして、「これは枕ですか」というように
パンパンにふくれあがった
こんなイタリアンなおせんべいもいただきました。

そして皆さん、おいしいワインで二日酔いもなく、
元気に根子岳にツアーにお出かけになりました。
めでたし、めでたし!

2013年1月19日土曜日

おいしいよ

今日は除雪の必要もなく、
朝から、すでに夕食のための「ポテ」の煮込みをしました。
ポトフと言うのは牛肉を使うフランスの煮込み料理。

コスタリカの家庭料理にも似たようなものがあり、
具材に里芋の仲間のようなものや、
チャヨーテと呼んでいますが、ハヤトウリの入ったものなど、
食べさせてもらったことがあります。
この写真は、コスタリカのモンテベルデで
ホームステイ先でいただいたものです。
ポテというのは、牛肉ではなく豚肉を使った時の呼び名です。

今回の豚肉は、
今年になってときどき買いにいってもらっている
東御市の田中の駅前の白石肉店のお肉です。
私はまだ行ったことがないのですが、
とても良心的で、
お肉もウインナーなどもおいしいと評判の店です。
前にいただいた、信州牛のステーキ肉は、
脂がとてもおいしかったですよ。

こちらは昨日のお客様にいただいた和菓子。
ぶどう餅という名のとおり、
こしあんを薄い皮で包んだ上品なお菓子でした。
せっかくの上品なお菓子も、
パクパクとあっという間に食べてしまう人がいて、
今朝はもう空箱がストーブの焚き付け用になってます。
あーあ…



2013年1月18日金曜日

まだまだ

山わぁ、白銀ぇー♪なんて歌ってるうちはいいけど、
除雪は続くよー、どーこーまでーもー♪になってくると…

今朝も9時過ぎに、
ご到着予定のお客様あるので早めに除雪をしました。

今日は昨日より量が少なく早めに終わったので、
車を動かしついでに、
振込やらなんやらで菅平に行こうとして、
ハックの前を見たら、
ハックの玄関の一部だけ除雪ができていなかったので、
除雪アスリート魂が見過ごすことができず、
またやってしまった…
しかし、除雪にはそれぞれに流儀、
いえ、流派、いいえ、宗派みたいなものがあるので、
私流は、ハック流ではなかったかも。


菅平の唯一ある信号付近だけが、
融雪道路になっているのですよ。
どこのお店もホテルも
重機を出して除雪に余念がありません。
菅平は農家も多いし、ホテルも大きいので、
除雪もなんか力技、大掛かりなんですよねぇ。
峰の原は菅平だと勘違いなさっている方がありますが、
お隣同士の日本と韓国くらい違いがあるかも。


我が家の新しい?中古車には、
ナビもバックモニターもついてるんですが、
私はナビが使えず地図を見て、
バックモニター見ずに、
体を後ろに向けてバックしてるんですが、
驚いたことに、バックモニターにも
「後退時は、直接後方を確認しながら運転してください』
と、注意書きが出てる!
なんじゃ、これ?


ここ数日、出番が多いので、
長靴脱ぐ時にオーバーズボンも一緒に脱ぎ、
次に履く時のために無精してます。
ああ、もう完全に女性らしさなんてもの
捨ててしまってるかも。


2013年1月17日木曜日

除雪は続く

今日は17日。
阪神淡路大震災から18年。

ニュースを見ながら、
東日本大震災のことも蘇ってきました。
悲しみを消し去ることはできないけれど…

一昨日駐車場の除雪をし、
昨日、玄関の屋根の雪おろしや
家の周りの雪を片付けました。
まずは、埋もれたえさ台探し。

一人の時に事故でもあったら大変と、
足場を作って、携帯電話をポケットにいれ、
いざという時に備え…

なんとかは高いところが好きだというけど、
日頃登らないところに登るのは、なんかうれしい。


だんだん日も高くなり、庭にも日がさしてきました。
上から目線!?

少しは滑り止めになるかとスパイク長靴を履き、
軒の一番先端の雪は、
私が落ちる時のガードになるかもと、
最後に落とそうと残してみたり、
効果のほどはわかりませんが、
これでも一応、落ちないようにと考えています。
でも、夏よりも雪のある時の方が
クッションあって安心です。


野鳥やリスのために(彼らは喜んでくれたのか、
彼らはキリスト教徒だとは思えないけど)
飾っていたクリスマスツリー雪の上に腹這いになって、
穴を掘ってやっとここまで掘り起こし、

無事に救出しました!

さて、雪も止んだようなので、
今日もまた、
夕べの雪の除雪でもしようかなぁ。