2017年3月24日金曜日

女子旅 上田

昨夜もうっすら雪が積もりました。
夜明けが早くなり、
アルプスの上に青空が見えています。


昨日のモノトーンな写真から一転して、
今日は春色ですよ。
うふふ、また女子旅してきました。
 今回の女子旅の相棒は、次男の奥さん。
付き合ってくれて、ありがとね。
そして行き先はここ。
お花屋さん、パペトゥリー。
姪の友達が去年の秋に始めた
彼女らしい優しい雰囲気のお店です。
どうしよう、あれもこれも欲しいと、
座り込んで悩むオバアサン。

今日、姪のところに行くので、
プレゼント用のアレンジメントを作ってもらいました。
私が欲しくなっちゃって、どうしましょう。

お花屋さんって、見た目の華やかさより、
力仕事で、結構大変だと聞いていますが、
小学生の女の子の「将来の夢」には、必ず登場しますよね。
彼女も夢を叶えたのかしら。

彼女の手作りのコサージュもあります。
アレンジメントもブローチも、
なんか安いような気がする・・・
彼女らしいというか、控えめなのかも。
「大丈夫かな、これでお店やっていけるのかなぁ」って、
ちょっとばかり心配するおせっかいなオバアサンですが、
彼女の人柄なら、きっと皆に愛されるから大丈夫、
ちゃんとやっていけるでしょう。
自営業は人柄です。
なーんて、ごめんなさい、
人柄の悪い私が言っても説得力ないか・・・

うふふ、また私の希望が星が増えました。

2017年3月23日木曜日

春の兆し

今日は、お天気になりそうかしら。
ということは、花粉が・・・

 昨日までの写真とは大違い。
山の春はまだ先になりそうです。
とはいえ、屋根の雪が落ちるということは、
北海道の流氷ではないですが、
落氷は春だという兆し。
玄関は塞がれてしまいました。

氷の厚みは20センチ近くあります。
まだ屋根の上には一部残っていますので、
我が家にお越しの方は、
お足元と頭上にご注意ください。

ツルハシとスコップで、
とにかく出口を作らねば。
重くて大変。

雪の華が満開。

綿毛のようですね。
ノリウツギ

南側も落ちました。
呆然・・・

1回は完全に埋もれました。
でも、ガラスも割れず、一安心。
こんなにある雪が、あとひと月もしたら
消えていくのが信じられません。

自然のすごさに毎日圧倒されますが、
それを感じられる暮らしが気に入ってます。

2017年3月22日水曜日

女子旅 善光寺界隈小径

今朝も雪が舞い、気温はマイナス6度。
雪の華が美しい。


ギャラリー、和菓子屋さんの次は、
お腹が空いてきたので・・・
善光寺の界隈には路地のような小径がたくさんあります。
それにしても、私、小さいなぁ。

ここは何のお店かなぁ。

手作りの帽子屋さん

雑貨屋さんかなぁ。

  
ランチはここで。

本棚があって、自由に本も読めますよ。

お料理を待っている間に、
ギャラリーで買った絵葉書を見て、
「どれがいいかなぁ」
「どれも、いいよねぇ」と、
なかよしオバアチャンと孫な感じ。

鯖の唐揚げ揚げ甘酢あんかけ。お野菜もたくさん。
御飯の量は、選べます。
私はこのランチとコーヒーで1000円弱。

ヨーロッパの友達のところへ行っていたからと、
おみやげをもらっちゃいました。
石鹸のパッケージ、私好み。
そして、ピースマークの飾りがついてるぅ。
友人の娘は大学1年生。
私の希望の星がまた一つ。

あっという間の2時間半。
ずっと笑って、たのしかった。
また、デートしようね。

2017年3月21日火曜日

女子旅 善光寺門前あたり

連休の2日目、
お客さんがお出かけの後、
大急ぎで長野へ出かけました。
さすが善光寺、
行楽シーズンにはまだ少し早いけれど、
観光客で賑わっていました。

この界隈、個性的で新しいお店が続々と増えています。
お散歩、お勧めですよ。

友人母娘との2時間半限定
シンデレラデートを楽しみました。
ギャラリー夏至で開催中のイラスト展を見ました。

東北大震災以来、
毎日描いておられるイラストの2016年分の展示でした。
自由な発想が羨ましい。

それにしても、ネコブームと言っていいのか、
あっちもこっちもネコだらけ。
なぜでしょうね・・・

根子岳(ネコだけだもの)も人気になるかしら。

女子3人、夢の中のポワーンとした気分でギャラリーをでて、
私がずっと行ってみたいと思っていた和菓子屋さんへ
(ギャラリーから歩いて数百メートル)。

ご自分で作られて、ご自分でお店に立つ。
お菓子にはもちろんときめいたのですが、
それ以上にお人柄にほっこり。
和菓子への想いが、
お店いっぱいにふんわりと満ちていました。

「この桜は、先週作ったものよりも少し開いています」
「じゃぁ、来週になると、また少し開くのかしら」
なんて、お話しました。

もう、どれもこれも欲しくて欲しくて・・・
女子3人(孫と娘とオバアサンという感じの3人ですが)、
「かわいい」と、大興奮。

わらびぼうろも、松ぼっくりのモナカも、
形が愛らしい。

洋菓子もいいけれど、和菓子、好きです。
今度は作っておられるところも見てみたい。

生菓子も1つずつ買いました。
豆絞りの包装紙も、かわいい。

春が香ってきそう、うふふ、幸せ。

明日に続きます。

2017年3月20日月曜日

雲海って

昨日、facebookで1年前の
雲海の写真をアップしたのですが、
「いつ見られますか」と言われると、
お答えに困るので、
はてさて、どういう時にできるか検索してみました。

この3枚の写真は去年4月14日のものです。



【雲海の発生条件5つ】

1.季節:主に春や秋
2.時間帯:夜明け前~早朝
3.気象:湿度が高い・放射冷却がある・無風状態・快晴
4.気温:前夜の気温と次の日の早朝の気温に差がある
5.場所:山間部や盆地

峰の原では夕方にも見られる時がありますよ。
いつ見られるかわからないからこそ、
出会った時の感動が大きくなるのかな。

詳しくはこちらででも、ご覧ください。

連休のペンションオバアサン

朝7時20分。
朝日が輝き始めました。

3連休も今日まで。
もう、春なのねぇ。

そうだ、お彼岸だったと気がついたので、
思い立って、ぼたもちを作る気になり、

女子トイレ文庫で、ギャハハと笑い・・・

お客さんから「おいしかったですよ」と
メールで紹介され

自分のためのに珍しく作る気になり

昭和レトロ風を狙って、
わざわざパセリも添えてみました。
学生の時の調理実習で、
サンドイッチにパセリを添えるのは、
パンが乾かないようにするためと
教わったような記憶がありますが、
それって、ホントかなぁ・・・

このサンドイッチ、おいしかったです。
でもね、甘い卵焼き、食べたくて食べるのに、
食べたらなんとなく、気持ちが悪くなるのです。
プリンは平気なのに、なぜかしらねぇ。
母のあまくない関西卵焼きで育ったからかしら。

丸い、一口おはぎにしてみました。
あんこもですが、ご飯の炊き具合が難しい。

そして、夕食の挽肉のグラタンの用のマッシュポテト。
高山なおみさん流ですが、
すり鉢できめ細やかにするという一手間をかけると、
あら不思議、なんとなくおいしくなる気がします。
おためしあれ。

結局、ひとりでニタニタ、台所で楽しんじゃった。

2017年3月19日日曜日

ア、ア、アンズ

映画をまだ見てもいないのに、
流行りに乗って「ラ・ラ・ランド」を真似てみました。
ほんと、お軽いなぁ、私。

セツブンソウへ案内してくださった方は、
あんず農家です。
定年退職後に、本格的に農家を始められましたが、
今や、あんず名人。
この日も、去年植えた矮性化させている苗を
見せていただきました。
この日の前日は神奈川の試験所まで、
新しい生け垣づくりの見学にいらしていたそうです。

オオイヌノフグリ、いつ見てもかわいい。

ここにまた今年も苗を植えられるそうです。
「このままだと、あんずの木がなくなってしまいます」とのこと。
こんなにいっぱいあるのに、本当かしらと思うのですが、
杏の木も古くなると植え替えが必要だそうですが、
高齢化であんずを作る人が減っているそうです。
なぜ矮化させたり生け垣づくりにするかというと、
お年寄りが、木から落ちる事故が多く、
作業が安全に楽にできるようにしたいとのこと。
すごいなぁ、あんず愛というか郷土愛、
人間愛を感じます。

苗植え会や杏の木のオーナー制度のようなものを考えたりして、
もっと多くの人に、あんずを知ってもらいたいとのことで、
私に相談に乗って欲しいとおっしゃってくださったのですが、
「糸井さん(コピーライターの糸井さんの会社「ほぼ日」の
あんずジャムはここのあんずを使っておられます)
に宣伝してもらえば、いっぱい人が来るのでは」と、
申し上げると「来すぎちゃうんじゃないでしょうか」と。
そうかもね・・・

それにしても、どこも高齢化、後継者不足です。
なにか、できるといいなぁ・・・
なにかやりたいと思います。
杏の木のオーナー、いかが。

これは平和という品種の樹。
私と同い年くらい。

その年を取ってきた原種に近い平和に、
ハーコットという生食用の人気の新しい品種を接ぎ木しています。
原種に近いほど病気に強い物が多いようです。

久しぶりのあぐりパーク。
子どもが小さかった時やじゃんぐるの子どもたちを
田植えの帰りに連れて行ってました。
今はイチゴ狩りの季節で、平日にもかかわらず、
結構賑わっていました。
左の岩は、象のおしり・・・

今年は期間中に、花が咲きそうです。
あんずの花、実、木に興味のある方、
気軽にお問い合わせくださいね。
千曲市も、見どころ、お楽しみありますよ。