2017年9月25日月曜日

すっかり秋色

もう9月最後の週が始まりました。
秋晴れです。
おろ抜きした大根の葉っぱをたくさんいただいて、
朝から大根葉のふりかけ、大根葉炒めと、
大根の葉っぱと仲良くしてます。

食べてから気づき、こんな写真ですが、
この色も秋ですね。
このスープ、野菜は先に炒めて火を通し置いておき、
レンコン入りの肉団子を煮て最後に、
梨と一緒にさっと火を通します。
これがとてもシンプルな味付けなのに、
梨からなんとも言えないやさしい甘さが出るのです。
梨のシャリシャリ感と甘みが決め手の秋のスープ。

ハマナスの実も葉っぱも秋の装に衣替え。

まだまだ緑も残る庭ですが、
夏の鬱蒼とした感じがなくなり、
明るくなってきました。

山葡萄の葉っぱも色づき始めました。

網戸越しに見える窓の外の色も秋色。

うふふ、おばあちゃんからおはぎが届きました。
いつも季節の味を分けてもらっています。
通称おばあちゃんですが、母です。
昭和7年生れの母ですが、
昨日ショートメールで、「明日大阪に行きます」と
連絡が入っていました。
100歳になったのおばの誕生日祝いに、
なんと日帰りで一人で大阪まで出かけます。
なんて人だ・・・

2017年9月24日日曜日

なんちゃって稲刈り

今朝は早朝から青空。
気温は10度を割りそう。

昨日は、上田の稲倉の棚田の稲刈り。
本格的なお米作りではなく、
お百姓さんには申し訳ないようなお祭りコメ作り。
棚田の保全にやくだつなら、季節にメリハリつけるため、
なんとなくお米に安心をもらってるような、
そんな気持ちで続けていますが・・・
なんちゃって稲刈り、何年目かなぁ。
昨日も、雨でもなくカンカン照りでもなく、
いい感じの稲刈り日和でした。

さすがにもう慣れた感じで、黙々と準備を進めます。
去年、竹で稲架掛けしたら、竹が折れたので、
今年は単管にしてみました。

サクサク、サクサクと鎌を振るう音だけが響く、
おじさんたちの稲刈り風景。

ふふ、このゆるい名札棒、感じ、いいですねぇ。
今年、指導してくださった方は、
見た目も綺麗に仕上げることにも
少々こだわりがある方のようで、
ハゼカケの稲のてっぺんもビッシっと揃い、
フォトジェニックな仕上がりでした。

稲刈りを終えて坂道を登っていたら、
稲が全部倒れた田んぼがありました。
こうなると手刈りをするか、
機械を使うにしても
使う前に、まるで髪の毛を分けるような感じで、
稲を起こします。
コツコツやるしかないもんね。

今年も、儀式のような稲刈りが終わりました。
こんな稲刈りでも、やめられない。
おいしい新米が、たのしみだなぁ。

2017年9月23日土曜日

仏も人もそれぞれ

さて、今日は稲刈り,イベント、お客さんと
ちょっと慌ただしい1日になりそうです。
朝食前に掃除機かけよう。

うちのクロックスもどきの安物の玄関のサンダルに
こんな補修細工をしてる人がいる。
しかし、ここまでするなら、
なぜ黒いワイヤー(これたぶんパン屋さん袋に使ってったリサイクル)
にしなかったのか理解できません。

細かい作業が好きだからといって、
暮らしぶり全般が繊細かというと、
それはまた別のことらしい。

私のことを「活動家」だと言う人がありますが、
たしかにいつも「なんかおもしろいことないかなぁ」と、
落ち着きなく探し動きまわっているという意味では、
活動家ではありますが、
私が熱帯林保護活動を始めた年と同じときから、
南研子さん、ぶれることなくアマゾン熱帯林保護一筋。
こういう人を活動家というんだと思います。
すごいなぁ。

なに、如来は仏界の最高権威、
菩薩は慈悲の尊像、明王は仏道への教化の化身、
天は仏法の守り神だったのか・・・
総理大臣、厚生大臣、文部大臣、法務大臣・・・
いや、今の日本の大臣とは比べちゃ、罰が当たる。

また、息子のクレジットカード会社の季刊誌が届きました。
仏像なんか興味ないしと思っていましたが、
読ませますね、おもしろかったです。
仏像に対して見る目が少し変わりそう。
ご存知でしたか、日本の如来像のうち、
国宝や重文の指定を受けているのは、
阿弥陀様が最も多くて、その次がお薬師さん、
お釈迦さん(馴れ馴れしいかな)で、
この順番は日本特有なんですって。
お釈迦さんは「悟りへの道」、
お薬師さんは「病魔退散」、
阿弥陀様は「死後の安楽」を司る。
平均死亡年齢が20代だった鎌倉時代、
誰もが死後の世界がずっと長いと考え、
強く熱い信仰心が多くの優作な阿弥陀如来像を
造りだしたそうです。
ふーむ、日本人の宗教感は実際的というか、
世相を表すってということかしら。

2017年9月22日金曜日

あれよあれよと

お天気がいいので、
望月は自転車で遠乗り、
妹からはランチのお誘い・・・
うーん、家でゴロゴロもいいんだけどなぁ。

カレンダーも9月だわと思っていたのもつかの間

冬の相棒たちも勢揃い

9月も10日過ぎたからと、額の刺繍をキノコ狩りに変えて
   
クローバーに霜が下り

ミゾソバの花が咲き、秋がどんどん進みます。

妹が「見てみて、こんなにかわいいドングリ」と、
こんなものを見せてくれました。
私もてっきりドングリだと思っていたら・・・

なんと、なんと、
これがあの赤い実になるイチイの実だったとは。
冬にカモシカがおいしそうに食べていた赤い実の部分は、
このドングリの帽子のような部分が膨らんで赤くなるようです。
そしてロケットのような濃い緑の部分が種のようですが、
ここには毒があるらしい。
ああ、知らないことがまだまだいっぱいありますね。
たのしいなぁ。

そして、カエルが苦手だった私ですが、
このサイズ、この色は平気。
上田の両親の家のバラの中にみつけました。
カエルとバラって、なんか合わない感じですが、
アンデルセンのお話になら出てきそうな気がする。
そうそう、親指姫のカエルの王様のイメージかも・・・

2017年9月21日木曜日

ドキドキ、ソワソワ

明日の写真にしようと思ったのですが、
嬉しくてつい・・・

夕べ、近所の別荘の友人が
「フクナガさんならと・・・」と、現れました。
彼らしいというか、彼の家族らしいというか
(以前彼のおかあさんが木から落ちたリスを
どうしましょうと相談にいらっしゃいました)、
なんとも愛情溢れるご家族です。

ご紹介するのはこちらです。
フクロウです。
詳しくはわかりませんが、たぶん地域的に
モミヤマフクロウなのかなぁ。
なんでも、彼がフクロウがはねられるのを目撃して、
放っておけずに持ち帰ってきたそうです。

手当たり次第思いつくところに電話をし、
この近辺の動物園3軒には断られたり、
役所はあちこち紹介してくれたけどそれだけで、
結局野鳥に詳しい友人達に助言をもらい、彼が保護して、
今朝,動物病院に連れて行きました。
そして、よかった、よかった!
右の羽は骨折しているそうですが、
病院で保護してくれることになったそうです。

思わず、飼いたくなるようなかわいらしさですが、
調べてみるとやはり猛禽は、
生半可なことは、できないこともよくわかりました。
ああ、でもとりあえず命拾いしたね、この子は。
できれば自然に帰れるといいんだけど・・・

やさしい友人のおかげで、
貴重でワクワクなものを見せてもらえたことに、
感謝、感謝、大感謝。
いまだに興奮覚めやらぬ。

とにかく食べよう

今日は、元気な朝日です。

いただいたサツマイモをパウンド型でスィートポテトにし、
ピーマンは刻み、今シーズン最後のプルーンは
生で食べてしまわないうちにジャム1瓶と
お弁当箱1つ分くらいのシロップ煮にして・・・

そろそろ地物のピーマンはおしまいですが、
これがなんともおいしいのでお勧め。
タマネギをみじん切りにして塩をして水気を絞って、
刻んだタマネギと例底に残っていた
赤と黄色のパプリカも彩りに加え、
ポン酢,オリーブオイル、粉チーズを加えて混ぜるだけ。
洋風やたらとという感じかな。
癖になるうまみは粉チーズ効果かな。
ごはんにかけて食べてます。
冷やごはんでも合いますよ。

そして、茄子の辛子漬けを作りながら、
茄子もズッキーニも同じじゃないかしらと思いつき、
ズッキーニも辛子づけにしてみました。
これがですね、いい感じだったんですよ。
とり忘れて、大きくなりすぎたズッキーニなど、
ぜひお試しください。

そして、こちらは茄子の佃煮風。
すっかり夏の定番となったキュウリの佃煮を、
茄子でやってみましたが、ショウガが効いて、
ご飯がすすみます。

家にいる日は、
残り野菜を刻んで、食べ物にしています。

2017年9月20日水曜日

小黒三郎組み木館(飯山市美術館)

3年ほど前まで23年間
(24年だっけか、いや20年でしたっけ)
峰の原で組み木教室を開催していました。
小黒さんとは、コスタリカにもいっしょに出かけ、
コスタリカの人達に組み木教室を開いていました。
懐かしいなぁ。
その小黒さんの展覧会のご案内。